記事「生き方は子どもの時に決めていた」の続きです。
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かくして私は
「私は意地悪じゃない」
「自分は正しい、悪くない」
「私は間違っていない、
私を意地悪だという親は間違えている!」
という嘘を守るために、
必死になって生きてきました。
(前記事「隠された本当の記憶」参照)
必死にその嘘を守ろうとするから
無意識に意地悪をして
周りの人を傷つけ
「あなた意地悪ね!」
と言われるような場面を作り出していました。
例えば、夫に・・・
無意識に「意地悪!」と言われるようなことを仕掛けて、怒らせ
喧嘩になるけれど
「私は悪くない!」 から謝らない。
「だって、わざとじゃないもん!」
と思っていました。
謝っても、心の底からの
「ごめんね」は言ったことがない、と今頃気がつきました。(゚o゚;;
謝ることもありましたが
その場を早く終わらせたいために
しぶしぶ謝っていました。
そして「私は悪くない!」という嘘を
守れないような危機を感じたら…
泣いて、話ができない状態になっておいて
その場を切り抜けるか
拗ねて、ふてくされて、何を話されても
だんまりを決め込むか
私悪くないのに何言ってるの!
と、逆ギレするか
というような、いかにも幼稚な方法で
嘘を必死に守ってきました。
例えば、我が子に…
子どもの帰宅時間がわかっていながら
ギリギリまで家のカギを開けずに、
自分のことをやっていて…
(意地悪を仕掛けています↑)
私がカギを開けるのとタッチの差で帰宅した子どもは
カギがかかっているのに驚き、学校へ引き返し…
近所の人や学校の先生までもが心配する、という騒ぎに発展!Σ(゚д゚lll)
でも私は、自分が悪いのにそれはさておき
、
(というか、自分が悪い、という思考にならない。)
子どもに「呼び鈴を鳴らさないのが悪い!」と叱り
「周りの人にたくさん心配かけて!謝りなさいよ。」と、謝りに連れていく。。
呆れるほどの傲慢な母親…(>_<)
またとある時は…
子どもが大好きなテレビを見ているのに
「ご飯ができたから。」
と、予告もなしにテレビを消したところ
(↑楽しんでいる時間を中断させるという意地悪)
子どもがそれに抗議して
私のことを叩きました。
その時私は
「叩かれた私ってかわいそう(;ω;)」
と、(よくやっていた)悲劇のヒロインになって
痛みを強調し、子どもに謝らせる…
という、すりかえの手法を使うなど
あの手この手で
ターゲット変えて
「私は意地悪なんてしていない!」
「私は悪くない!」
を自分に証明するため
「わざと」「意地悪」をしていました。
その時は意地悪だなんて、サラサラ思っていません。
だから「わざとじゃないもん!」なのです。(・・;)
無意識だからタチが悪い、私の意地悪。
今まで生きてきた間、知らずのうちにずっとこれを繰り返してきていました。
ああ、意地悪な私の人生。。( ̄◇ ̄;)
意地悪をしでかしているのに
そうじゃないもん!と嘘をついて
自分の正しさを証明するという
なんとも身勝手でわがままな
私のやり方に巻き込まれた
大切な家族、友人、仲間、同僚、先輩、後輩、、、、
多くの人をたくさん傷つけてきたことに気づいたとき
私は真っ先に家族に謝ろうと思いました。
次回へ続く。。。
あなたがあなた自身を救い、
自分で自分のことを調整しながら
軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。
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