前記事 生き方は子どもの時に決めていた の続きです。 

 

 


私が幼い時のとある出来事、

そこで私は大きな思い違いをしました。




「私は意地悪じゃない」

「私は正しい」



という子どもの時の勝手な

思い違いを証明するため




あの手この手を使い

その時々の環境、状況で

周りの人を巻き込みながら




今までの人生を送ってきていたようです。(;´д`)




それがSBFのセッションで明らかになり



1番大切にしたい家族も巻き込んで

散々嫌な思いをさせ、傷つけてきたと思ったとき

まず、夫に謝まろうと思いました。




・・・・・・・・・・



「今セカンドバースでこんなことを学んでいて

自分の人生の脚本というのがわかったんんだよ…」と、今の学びと

私の人生脚本のもとになった幼児期の思い違いについて話し




それから

本当にこれまでいろんな嫌なことをして

たくさん傷つけてしまった、申し訳ない、と謝りました。





すると夫は、、、



これまで私がしてきた数々の意地悪について

あの時はこうだった、こんなこともあったと

どんどん、私のこれまでのエピソードを話し始めました。





そりゃ、そうだ。

ずーーっとやられてきたわけだから。。








これまでも何度となく、

私のやったことについて夫が話すことはありました。




そして

それはダメだ、

あなたのこういうところは直した方がいい、

などとたしなめられることもよくありました。





そんな時の私の反応はといえば…




とても嫌な気分になり

腹立たしくなって

イライラして

小さい子地団駄踏むような、イーーーっという苛立ちを感じていました。



そして

(あー、うるさいな!だってあんたが〜〜だからでしょ。)

と相手のせいにして逆ギレしたり




聞くたくなくて

泣いて話ができない状態を作ったり




聞いているフリをして

反省しているフリをして



口先だけで  

「ごめんなさい」「わかった」

  と言ったりして




何とかさっさとその場を終わらせようとしていました。





だって、「私は正しい」から。

それを否定される話は  

私が正しくない  ことになってしまうので




何が何でも、その話を

聞き、理解し、納得して、謝り、改める、

わけにいかなかったのです。




(これも今だから振り返ることができて、

ああ、おかしいな、と思いますが

これまでは、おかしいとか 間違ってるとか

思ったことはありませんでした。。)




(はー、本当に強い、幼児期の思い違い、思い込み。。。(-_-;))








ところが…

今回の私の反応はこれまでと全く違いました。




夫に何を言われても

私は苛立つことはなく、とても平静でした。



そして話しのひとつひとつに

(ああ、その通り。本当に申し訳ない…(>_<)) と思い

ただただ謝罪の気持ちいっぱいで




「ごめんなさい」

を何度も夫に言いました。






でも…

傷つけられた人の怒りや悲しみは

「ごめんなさい」と謝られたところで

おさまりません。




夫の話しは止まることなく

私はただただ、謝ることしかできず…





これまでに自分がしたことを

どうやって責任とればいいのか…



と書くとカッコいいですが

そんなもんじゃない。



これまでに自分がやってきたことの

尻拭いをどうやってやればいのか、、、




この時は皆目見当がつかず

ぼう然としていました…




「ごめんで済んだら警察いらん!」

「ごめんを言ったら、何やってもええんか!」




と子どものときに親に教えてもらった言葉が

頭の中をグルグルグル。。






その2日後、、、



自分の中から湧き上がる、

初めての感情を感じたとき

その答えを自分なりに見つけたのでした。。。




詳しくは次回へ。






 セカンドバースファシリティションは
 あなたがあなた自身を救い、
 自分で自分のことを調整しながら
 軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。


 お気軽にお問合せください。


>> お問い合わせ


★ セッションを受けてみたい方へ 

>> セッション・モニター募集


★ セッションの雰囲気を感じてみたい方へ 

>> 
無料ガイダンス


★ 自分の内面に変化を起こす、体験型ワークショップ 

>> 
セカンドバースファシリテーション・ワークショップ