前々回の記事「生き方は子どものときに決めていた 」
シリーズの続きです。
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前回の記事(生き方は子どものときに決めていた②)に書いた
夫とのやりとりがあったのと同じ頃
私は子どもたちが言うある言葉が
とても引っかかっていました。
その言葉は
「わざとじゃないもん!!」
姉弟同士で喧嘩するとき、相手に、
親にその喧嘩のことを話すとき
「わざとにやったんじゃないもん」
と、子どもたちがよく言っていました。
(私がその言葉に敏感に反応していました。)
わざとじゃなければ、やってもいいのか!と、
その言葉を言う我が子が腹立たしく
わざとじゃない、と言い訳して
逃げるやり方に
嫌な感じをもっていました。
????
あれ?ちょっと待てよ。
わざとじゃないもん!
だからいいじゃん!
と、この前夫に言ってたのは私。
???
そんな現象が起きた頃
私はセッションを受けました。
すると、、
幼い頃に決めた決断が明るみに!
それは
「私は意地悪じゃない!」というもの。
その決断を見つけるために
わざとじゃないもんと言う子どもの言葉と
わざとじゃないと私が言い訳した
夫との間の出来事から
幼い頃の記憶を辿っていきました。
・・・・・・・・・
-最初の記憶-
砂場で遊んでいた5歳ころ。
おじいちゃんに買ってもらった
新品のおままごとセットを
一緒に遊んでいた友達に貸したくなくて
おままごとのカゴをギュッと握りしめて
貸さないでしゃがんでいる私。
母に
「貸してあげてばいいじゃない。意地悪ね。」
と言われた。
なんてかわいそうな小さな私(;ω;)
という、その場面だけは
なぜかハッキリと覚えていました。
が、、、
さらに記憶を辿っていくと
その記憶は偽装されていた!
ことが判明したのです。
キャーーーッ!Σ(゚д゚lll)
真実はいかに???
次回へ続く・・・
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