〜第1話〜
いかにも流行りに乗っかりタイトルですが(笑)
凹んで気づいたことを書いていこうと思います
それが誰かの役に立てれば幸いです
先日ブログでお詫び投稿をしたところ
なんと翌日のアクセス数320(゚o゚;;汗
過去最高です
だからすごいという話ではないんですが
普段はFacebookを利用してるので
アメブロは通常10前後のアクセス
それだけ増えたということは
良くも悪くも何かが気になる内容だったのかと思います
友達からは
「何か言われたの?」
「嫌なことあった?」
「大丈夫?」
「話し聞くよ」
などご心配の声を頂いたのですが
ブログでは凹んだ理由を
オブラートに包んでいたせいもあると思います
表現もオーバーだったかもしれません
わかりづらくてすみませんでした(またお詫び)
なので一連の僕の心の動きを解説していきます
とある方から
「投稿のある部分が不快です」※具体的な詳細は伏せます
「セラピストとしても不適切」
「指摘であって責めているわけではない」
と愛のある叱咤を頂きました
前にも書きましたが
「無理してでも明るく面白い所を見せなければ」
と僕自身が背伸びしていた自覚はありました
なので刺さりました
言われることは至極真っ当でもっともなご意見でした
冷静であれば次からの投稿の内容に気をつけて
公の感覚を意識すればよいだけの話ですが
こじらせてしまったのは
「劣等感」
です
劣っていると感じた動機から始まっているので
そこに焦点が当たり過敏に反応してしまいました
「やっぱり自分は誰にも勝てないんだ」
「よく見せても逆効果で結局は嫌われるんか」
「自分なんて所詮凡人の域から出られないんだ」
「少しは人気者と思っていた自分がバカだった」
と自責の罠にハマり
そして
「過去の体験」
僕は小さい頃
周りの空気が読めない子どもでした
相手の気持ちや表情が読み取れないアスペルガー傾向がありました
でもなぜか割と何でもこなせる才はありました
先生から褒められたり
女子から褒められたり
そんな出来事があると嬉しくて有頂天になってしまい
だけど会話能力は壊滅的に低かったので
ニヤニヤしたりヘラヘラしたり
人を見下す態度を取ったりしてました
そうすると目をつけられるのです
殴られたり無視されたりバカにされたり
僕の優越感が誰かの劣等感を刺激し
イジメの標的になってしまうことがよくありました
そんな無自覚な加害者から
辛く苦しい被害者へ変わる
そして優越感は劣等感に変わる
そんな過去の体験があるせいか
「あ、またやってしまった」
「またみんなに嫌われてしまう」
そんな根拠のないネガティブ感情が
嵐のように押し寄せてきました
実際には
責められてるわけでも
いじめられてるわけでもありません
ドラマ「逃げ恥」のように
自分が思ってること
と
相手が思ってること
それが想像で不一致を起こすのです
その方にはお世話になっており
人間関係も信頼できる関係です
なので良くなってほしいという
本当は温かいメッセージでした
だけど罠にハマる時は冷静な判断ができません
例え心の専門家カウンセラーであってもです
そうして凹んでみると
やはり落ち込み
何をするにも気力が失せてきます
自責のループにハマり自虐モード
そんな渦中にいる中での皆さんからのコメントでした
僕がそこでどう感じたかは…
第2話でお届けします!
次回
「凹むは甘い罠」
ドラマのようなキュンキュンがなくてすみません(T-T)笑
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