”カレーの街”秘伝の味で勝負 神田で初イベント
土曜が中止になったから、けっきょく行けなかったんだけど、
素晴らしいイベントになったようで、良かったっす!!!!
カレーの聖地、神保町を有する神田らしい意義あるイベント♪♪
来年は絶対に行かなくてはっ!!!!!!
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実は”カレーの街”秘伝の味で勝負 神田で初イベント
(FNN 11/01 19:18)
10月31日、東京の真ん中にスパイスの香りが漂いました。
神田小川町の周辺のスポーツショップが主催する「神田スポーツ祭り2010」に、2010年から近所のカレーを出す店が参戦し、その味を競いました。
参戦したカレー店は、「ボンディ」、「メーヤウ」、「ファーサイ」、「トンプー菜麺(めん)」、「一茶一会」、「avocafe(アボカフェ)」の6店舗。
祭りには、カレーのほかに「B級グルメ」や「地方物産展」も各地から出店していて、バラエティ豊か。
実は、この周辺は、知る人ぞ知る「カレー激戦区」だということです。
イベント主催者は「神保町、小川町かいわいでは、カレー店が多いんです。おいしい、有名なお店が多いのに、一堂に集まって食べ比べができる機会がなかったので、呼びかけました」と話しました。
神田神保町といえば「古本街」。
ずらりと並ぶ古書店が有名ですが、その客の間で愛され続けるのもカレー。
「本を読みながら、片手で食べられるのがいい」などと語られ、今では、老舗から新進気鋭の新しい店まで、26軒もの専門店がひしめき合っています。
しかし近年、不況やインターネットの普及などで、古本目当ての客足が伸び悩んでいました。
そこで、商店会が注目したのが「カレーによる町おこし」。
メーヤウの人は「カレーの街で有名なので、カレー食べてください」、一茶一会の人は「うちのカレーも負けてないと。負けないように頑張っていこうと思います」などと、それぞれ話していました。
参加した店の1つ「ボンディ」は、この街で35年間カレー店を営んでいます。
秘伝のスパイスとフルーツをあわせた欧風カレーが自慢です。
ボンディ神田小川町店の店長は「神田においしいカレーがあるぞというのを知っていただけたらと思いまして。神田の街全体で、盛り上がっていければいいなと思います」と話した。
「avocafe」は、メニューのすべてにアボカドを使うという個性派のカフェ。
ヘルシー志向女性に大人気です。
今回出品したのは、ココナツミルクを利かせたタイカレーをベースに、アボカドがたっぷり加えられた「炎のグリーンカレー」。
神田で初めて行われたカレーイベントの会場は大盛況でした。
しかし、この前日には、とても残念な出来事がありました。
お祭り初日の10月30日は、台風14号の影響でイベントがすべて中止という悲しい事態になってしまいました。
各店の料理の下準備、人集めなどはすべてキャンセルになり、季節外れの台風は、ここでも大きな影響を与えていました。
そうした苦労を乗り越え、10月31日の1日で、およそ9,000人の人出を記録し、多くの人が神田のカレーの味を堪能しました。
主催者は「これで周知させられればいいと思いますし、さらに伸ばしていきたいと思います。微力ながら、少しでもお手伝いしたいと思います」と話した。
都会の真ん中でカレーによる街おこし。
商店街の「カレー」なる挑戦は続きます。