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アスルクラロ沼津のある生活

このブログは、サッカー初心者のいちアスルクラロ沼津サポーターが、
アスルクラロ沼津7割、ラブライブ!サンシャイン!!1割、その他2割で、ノリと勢いで書いていくブログです

こんにちは療養人です。

『横断幕を作ってみよう』の第6回です。

今回は横断幕製作の花形、絵の具を塗っていきますよ。

 

今回は説明が殆ど無いので、道具の説明もしていこうと思います。

 

 

まず用意するのは、

大事なのは

・ デザインを写した横断幕

・ 絵の具

・ 筆

の3つです。

あと、密閉できる瓶鍋焼きうどんのアルミの器

なんかもありますが、その辺はおいおい説明していきます。

 

まずは、

・ デザインを写した横断幕です。

これがないと始まらない!

 

そして

・ 絵の具

私は『ぺんてるのアクリルガッシュ』を使っています。

これも無いと始まらない。

 

最後が、

・ 筆

私は基本100均の筆と、ちょっと高い筆を使っています。

(この辺は個人の自由で)

 

以上、これだけあれば絵の具を塗ることが出来ます。

 

以降は第1回で説明したかも知れませんが、

あったら良いアイテムの紹介です。

このアイテムも3つ

・ 密閉できる瓶

・ 鍋焼きうどんのアルミ製の入れ物

・ ベニヤ板

です。

 

まずは

・ 密閉できる瓶です。

「何で瓶?」と思われるかも知れませんが、これ必須です。

調色して使われる事も多いと思います。

でもレシピがあるならともかく、

私のように適当に混ぜて「いい色ができた!」と使用する人間にとって、この時出来た色って一期一会なんですよ。

横断幕って結構広い面積を塗るので少量だとすぐ無くなってしまいます。

だから、「あ、無くなった」となった時に同じ色を作るのはほぼ不可能。

『それを避けるためにはどうしたらよいか?』というと、

『最初に大量に作る』なんです。

その際に大量の絵の具を保存するのに適しているのが、

ジャムとかの密閉できる瓶です。

この瓶で保存する方法は結構便利で、

瓶に入れて1年くらい放置した絵の具も使うことが出来ました。

絵の具の上に1mm位水を張って保存しておくのもありです。

「私は単色派だから!」という方も、

瓶に多量の絵の具を入れておけば、器に何度も絵の具を足す手間が省けるので便利ですよ。

ゲーフラもそうですが、多量の絵の具を使う時には使ってみては如何でしょうか?

 

次は

・ 鍋焼きうどんのアルミ製の入れ物です。

これは無くても問題ないんですが、

ただこんな感じで瓶の下に敷いておくと、万が一絵の具の瓶を倒した時に幕に絵の具がドバーッっと広がる惨劇が防げます。

悲劇を避けるためにも、是非敷いてみてください。

 

最後は

・ ベニヤ板ですね。

これも無くても問題ないです。

でも幕というか布は、絵の具が下に染みます滝汗

だから何も敷かないと下のテーブルが汚れます口笛

そこで色々と試したのですが、

新聞紙:塗った部分に新聞がくっついて残ってしまう。

↑こんな感じで残ります。

数シーズン経つと記事の内容を見て「あ~、こんな事もあったなぁ~」と思い出に浸れます。

あと余談ですが、貼り付いた新聞紙は徐々に黄色くなっていきます。

 

ブルーシート:くっつくことはないが、意外と凸凹していて塗りにくい。

ベニヤ板:裏に貼り付きもせず平らで塗りやすい。

↑こんな感じで跡が残る感じになります。

塗った後に板ごと持ち運びができます。

 

高くて重いけれど厚さが4mmのものを買ったほうが壊れにくくて良いですよ。

 

ただ欠点として、嵩張るので置き場所に困るのと、

使っているうちに染みた絵の具で板が凸凹しだすので定期的に金属定規で削る必要がある、

という難点もありますが、私はベニヤ板を使っています。

 

ここまでが前段。

 

 

ここからが本題ですよ。

まず最初にお願いから。

アクリル絵の具は乾く際に異臭がするものがありますので、換気は大事!

 

さて、

やっと絵の具を塗っていくわけですが、私が実践しているコツとしては・・・

・ 線(マステ)からはみ出さない。

・ 外側を塗ってから中を塗る。

・ 3回くらい塗る。

です。

 

・ 線(マステ)からはみ出さない。

これは大事です。

しっかりと、はみ出さないように塗りましょう。

(まぁ、私も勢い余ってティッって、はみ出すことがありますが・・・滝汗

・ 外側を塗ってから中を塗る。

これは好みなんですが、私は外側の枠を塗ってから内側を塗った方が塗りやすいです。

塗り絵感覚って感じ?

 

・ 3回くらい塗る。

これ大事!

使う絵の具によって違うんですが、絵の具の隠蔽力って言うんですか?

1回塗っただけでは下地の布が透けちゃうんですよね、

↑この写真は1回目を塗った所の写真です。

外側は2回塗り、中(横塗り)は1度塗りです。

ね、中は下地の青が透けているでしょ?

ですので何回か塗ります。

3回塗ると↑のように幕の色が隠れます。

 

ここでワンポイントアドバイス。

何回か重ね塗りをする場合は同じ方向に塗らない事!

これ本当に大事で、同じ方向に塗るとまったく隠れません口笛

なので私は、

2回塗りの時は縦・横、

3回塗りなら縦・横・斜め。

と塗っています。

この辺は、絵の具や色によって変わってくるので、塗ってみて判断してください。

 

塗った後に1~2時間ほど置くと、触っても絵の具が手につかない程度に乾燥します。

しかし、これは表面が乾いただけで中まで乾燥したわけではありません。

完全に乾燥するまでに2日ほどかかりますので、スペースに余裕があるのならば、2日ほど畳まずに乾かして欲しいですね。

(ちなみにベニヤ板の上だとそのまま運べるので、複数枚用意しておくとローテーションを組んで塗ることが出来ますグッド!

 

乾いたらマステを剥がして色塗りは完了です。

 

後は細々としたことをやって完成です。

次回にまとめて書いていきたいと思います。

 

 

そんな訳で、

最後まで

ご覧いただきありがとうございました。

 

こんにちは療養人です。

思い出した様に復刻している『横断幕を作ってみよう』シリーズですが、

5回目の今回は『マスキングテープを貼ってみよう』

です。

「私はマスキングテープになんかに頼らないで、筆一本で勝負するわ!」

という方はここでお別れ・・・と言いたいのですが、

今後の参考に見ていってください。

実は私も昨年の夏までは筆一本で勝負をしていたのですが、

夏からマスキングテープを使い始めたのですが、出来上がりが全く違うんですよ、奥様!ウインク

 

まずマスキングテープを貼る際の利点と不便な点としては、

利点:

仕上がりが綺麗。

マスキングテープの上をなぞれば、綺麗な直線と曲線が出せる。

 

不便な点:

マスキングテープが必要。

マスキングテープを貼る技術が必要、

マスキングテープを貼る時間が必要。

デザインナイフで切る技術が必要。

失敗すると幕まで切ってしまう。

押さえが足りないと、テープの隙間に絵の具が染み込む

油断をするとテープの外まで塗ってしまう(はみ出す)

塗り終わったテープを剥がすのが面倒。

剥がしたテープがゴミになる。

 

こう見ると、結構不便な点が多いですね。

ただ一つ言えるのは、

『一度やってみて!仕上がりがまったく違うから!』

です。

 

細かい話になりますが、

FC大阪さん(だったと思う)の横断幕に

『魂は細部に宿る』

という物があります。

 

意外なもので、

角をピシッとしっかりしていると直線がよれていてもキチッとしっかり見えるんですよ。

 

角・曲線・直線全部がしっかりしているのが理想ですが、

・『角がしっかりしていて直線がよれている』幕と

・『直線がしっかりしているけれど、角が丸まっている』幕では、

何故か前者のほうがしっかりして見えます。

 

分かりにくいんですが私が作った横断幕で比べると、

 

↑マステ無し。

ちょっと角が丸いですね。

 

↑マステあり。

角がしっかりしています。

文字が引き締まって見えますね。

 

こちらは今年のチーム幕の一部ですが、

マスキングテープを使う事でここまで尖った角が出せます。

凄いですね。

 

最近の私は、

こちらのカモ井さんのマスキングテープ(20mm)を使用しています。
他にも9mmや18mm、30mmなどありますが、
私は20mmをメインで使用しています。
↑コチラが左から30mm、20mm、9mmです。
30mmは広い面積のマスキング、
20mmは万能、
9mmは細かい所
用と、用途ごとに使い分ける事が出来ます。
(色が違うのは30mmと9mmがScotchで、20mmがカモ井さんだからです)
 
そして使い方なんですが、直線は簡単!
線に合わせて貼るだけ!これだけ!
後は先の丸いものでマスキングテープをこすって布に押し付けるだけ。
ね、簡単でしょ?

私はこの擦るものに、ム◯の空き容器を使っています。
問題は曲線なんですよ。
デザインナイフなどで曲線に沿って切らなければいけないのですが、デザインナイフって結構切れるんですよね。

ですのでそのまま使うと幕まで切れます。ゲロー
そんなですから、刃を交換する度に新聞紙の束を20回程切って、刃をナマクラにする必要があるのが玉に瑕です。
 
こちらは大久保選手の横断幕です。
色的に見にくいのですが、
私は横断幕ではこんな感じで貼っています。
『大久保』の曲線の部分は5cm幅くらいに切ったマステを貼っていき、貼り終わったら余分な部分をデザインナイフで切り抜いています。
 
そして塗って、マステを剥がすとこんな感じ。
結構、文字がカッチリしています。
 
更に
慣れれば↑こんな感じで↓文字も切り抜く事も可能です。
横断幕とは違い、ゲーフラでは文字や模様が細かい事が多く
『細かく切ったマステを貼って』というのが厳しいことも多い為、
全面にマステを貼った上でデザインナイフで文字やデザインを切り抜くことが多いです。
 
ちなみにこれらに絵の具を塗って、マステを剥がしたのが↓コチラの2枚
 
慣れればここまで綺麗に文字を出すことが可能です。
(上の方はゲーフラですけど口笛)
 
 
さてマスキングテープを扱うと必ず立ちはだかる問題が、
『使ったマスキングテープがゴミになる』問題です。
 
本当にすっっっっっっっげー、剥がしたマステがゴミになります。
ですので、こんな感じで玉を作ったり、
この様に
アホ毛を付けたマステだるまを作ったりして遊んでいたんですが、玉を20個、マステだるまを3個ほど作ったところで飽きしまい結局残りは全部ゴミ袋行きとなりました。口笛
(実は丸めるだけでも結構時間が取られるんですよ滝汗
 
貼り方にもよりますが結構使います。(1枚で20mmを2巻使うこともあります)
だからといって、使うマステを減らすと仕上がりが・・・というジレンマガガガ・・・。
 
 
そんな訳で、今回はマスキングテープを使ってみようということでザックリと書いてきました。
正直な話、角さえキッチリしていればOKなので、
鋭角や直角に細かい部分だけマステを貼るのもありです。
経験上、鈍角と直線は筆でなんとかなるもんよ爆  笑
 
 
最後まで
ご覧いただきありがとうございました。
 
 

こんばんは、療養人です。

 

今回は地図の覚え方の話ですです。

皆さんはどの様に覚えていますか?

我が家ではグーグルマップさんが大活躍しています爆  笑

カーナビを搭載しているのですが、新東名に対応出来ていない程アップデートが出来ていないのでジュークボックスになっています爆  笑

(しかも、アップデートディスクが馬鹿みたいに高いんですよ口笛

 

まぁ、地図を覚えるのは得意なんで本来は必要ないんですが、

万が一間違えた時に困るんで妻にナビを頼むんですけど不穏な空気が流れるし、

道を教える際も不穏な空気が流れて

必ず喧嘩になる喧嘩になる・・・滝汗

その度にグーグルマップさんが大活躍、と言う訳です。

 

で、なぜ喧嘩になるかと言うと

『地図(道)の覚え方』『ナビの仕方』が違うことに気づきました。

 

どういう事かと言うと、

私の道の覚え方は、

交差点にあるGSやコンビニなどを覚えて、それを目印にするタイプ。
一方、妻の覚え方は

交差点名を覚えるタイプ。

なんです。(しかも建物も覚えないタイプ)

 

だから道を教える際に、

私は「その道を真っ直ぐ行くとミニストップがあるからその交差点を左折して・・・」

的に教えるのですが、妻の頭には必ず『?』が浮かんでます。

逆に妻が道を教える際には、

「〇〇西の交差点を右折して、++東交差点を左折・・・」

と教えてくるので、私の頭には必ず『?』が浮かんでます。

その時にはどうしたら良いのか?

そぅ、『グーグルマップを間に挟めばいいんです!』

そうすれば、互いに曲がる場所が分かるから説明しやすいんですね。ウインク

 

今日も、妻が「三島駅に行く道がわからない」というので説明したのですが、妻が( ゚д゚)ポカーンとしていたのでマップさんを出して、

「ここにセブンがあるから・・・」と説明をした所分かったようです。

凄いですね、マップさん!

 

次いではナビの仕方ですね。

私は「3つ先の信号を右折」とか

「この先にTSUTAYAがあるからその交差点を左折」

と、少し先を指示するんですけど、

妻は「(右車線にいるのに)そこの交差点を左折」とか、酷いと「そこ右」とかあるわけです。

下道ならまだリカバリーが可能なんですが、

バイパスとかだとリカバリーしづらくてちょっと遠くまで行かざるを得ないこともしばしば・・・。

そうなると、まぁ喧嘩になるわけですよ滝汗

それを防ぐためにはどうするのか?

『グーグルマップにナビを頼めばいいんです!』

ありがとうマップさん!

 

まぁ『勉強でも覚え方や教え方は人それぞれ』なように、

『道の覚え方や伝え方も人それぞれ』だと思います。

『どの方法が偉い』わけではないですよ。

と、纏めて今回はここまで。

 

いやぁ本当に、グーグルマップさんすげぇよ。

時々変な道を教えるけど・・・滝汗

 

そんな訳で、

最後まで

ご覧いただきありがとうございました。