こんばんは。
今日はアスルの開幕戦だったんですが、運良く休みだったので
リアルタイムで視聴できました。
酔いつぶれる前に結果報告です。
共に天皇杯から中5日(?)で迎えた運命の開幕戦。
天候:晴れ、気温:29.1℃ 、湿度 83%、 1072人の観衆の中行われた一戦の
スタメンがコチラ
天皇杯の千葉戦とほぼメンバー交代なしです
個人的に期待のウエンデル選手が早くもスタメンで登場です。
期待大です。
ただ、水曜に120分戦い抜いた疲労が心配ですね。
試合の方は開始早々の8分に沖縄の小堀選手にゴールを決められ失点。
10分も経たないうちに追いかける展開となります。
しかし、沼津はセカンドボールをキープ出来て居たので押し込む回数も沖縄よりも多く進めていきます。
そんな42分、
右サイドでパスを交換しながら駆け上がっていく沼津は、
サイドからのパスが相手DFに当たるものの、
ボールは鈴木選手のもとに
このボールを鈴木選手の右足が一閃
ボールがゴールネットに突き刺さり沼津が追いつきます。
その後は互いにチャンスを作るものの決めきれず
1-1の同点で前半終了。
選手交代もなく後半開始。
52分には
ゴールキックから始まった一連の攻撃は、
徳永選手の後方からのクロスを、鈴木選手がノートラップボレーで落ち着いて決めて逆転。
この時点でサポーターはまだアスルでは決まっていない
リーグ戦での『ハットトリック』への期待が高まります。
(天皇杯県予選では染矢一樹氏が一度決めています)
その後は沖縄に押されるものの、カウンターを繰り返す展開に。
そんな中、
65分の沼津のFKの際に峰田選手が相手DFと交錯。
一度は立ち上がるものの、再度倒れてしまいそのまま飲水タイムに。
峰田選手はそのまま井上選手と交代になりました。
TRMを含め好調な守備陣を統率してきた峰田選手だけに、
何もなければよいのですが・・・。
(仮に峰田選手が抜けたとしても控えの選手がしっかりと穴を埋めてくれます!)
その後一進一退の攻防が続いた後半のATは5分。
ここから沖縄の猛攻が始まり沼津は防戦一方に。
ATの5分を過ぎても続く沖縄の猛攻に、沼津サポの胃は痛む一方・・・![]()
そして90+8分にやっと試合終了の笛が鳴り、試合終了。
沖縄1-2沼津 で開幕戦を勝利で飾りました。
ざっと計算して3,600日ぶりのJFLでの勝利となりました。
この結果、得失点差+1で、Honda、ミネベアミツミ、ヴェルスパ大分同率2位に。
得点ランキングでは2得点を上げた鈴木選手が堂々の1位となりました。
まだ全体の30分の1が終わったばかりですが、好位置につけているのは良いことですよね。
そして、JからJFLに移籍してきたチームは4チーム目らしいんですが、(町田、盛岡、YS横浜、沼津)
移籍初年度の開幕戦を勝利したのは、沼津が初チームらしいですよ。
記録を残しましたね![]()
最後に。
この試合が始まる前に一部のアスルサポから、
『ボンズが2点差だから3点差はマスト』や『強い沼津を見せるためにも圧勝が必須』『首位独走でJ復帰』的なポストがありました。
あ~、もう恥ずかしくて見ていられなくてね・・・
私はこういう発言って、他チームを侮辱していると感じるので大嫌いなんですよね。
しかもこういう人達に限って『リスペクト大事』とか言うんですよ。
『リスペクトしてないじゃん!』って思っちゃうんですよ。
さっきは『他チームへのリスペクト』とか書いておきながら、
ここからはちょっと他チームへのリスペクトのないことを書きます。![]()
確かにうちらの目標は『1シーズンでのJリーグ復帰』です。
でもね、これって第30節を終えた時点で1位に立っていればいいわけです。(最悪でも2位)
まぁ、2019年だったかな?の秋田のように首位を独走できれば、胃も痛くならないし問題ないですよ。
でもね、猛者が犇めくこのJFLで首位を独走って厳しいと思うんですよ。
考えても見てくださいよ。
何で山道って直線じゃなくて曲がりくねっているか知ってます?
直線で登るよりも力を使わずに登れるからですよ。
リーグ戦もこれと同じで、別に回り道して中断に居る時期があっても良いと思うんですよ。
昔から『急がば回れ』って言うでしょ?
必ずしも首位に居続ける必要があるの?
と、問うたうえで、
説教臭くなったので今回はここまで。
本当に、他チームにリスペクトのないサポーターが多くて嫌!
次節は9月6日(日)18時
愛鷹広域公園多目的競技場での
ブリオベッカ浦安・市川戦です。
そんな訳で
最後まで
ご覧頂きありがとうございました
追伸:
ちょっと説教臭くなって全方位に喧嘩を売りましたね。
反省、反省・・・。
