今回はですね、本編で書き忘れたことを小ネタ集として書いていこうと思います。
・いのこが凄い
・大久保選手の円熟味
・プチアウェージャック
・藤井選手の試合後の叫び
・YS横浜の試合後の挨拶
の5本でお送りします。
まずは『いのこが凄い』です。
『いのこ』こと井上選手なんですが、いやぁ~凄かったですね。
この試合は篠崎選手とのコンビでの出場だったんですが、
このコンビって昨シーズン序盤にクリーンシートを重ねたコンビとして覚えている方も多いと思います。
昨シーズンは篠崎選手がゴール前に立ちはだかり、井上選手が攻撃の芽を潰していたと記憶しています。
それがこの試合では井上選手がゴール前に立ちはだかり、
篠崎選手が攻撃の芽を潰す。
というシーンが数多く見られました。
ゴール前でチームメイトに指示を出している背中はとても大きく見えて、
加入当初から応援している身としては感慨深いものがありました。
(横断幕を作り始めたきっかけは井上選手とアスルくんですからね
)
まぁ不運な失点はあったものの、何回かあったYS横浜の猛攻を防ぎきるなど安定した守備を見せたこのコンビ。
篠崎選手が凄いのはみんな知っていますが、
井上選手も今シーズンはレギュラーをガッチリ掴んで、不動のCBとしてアスルゴール前に立ちはだかって欲しいですね。
次いでは『大久保選手の円熟味』です。
今更こういう事を言うのも失礼なんですが、上手いですよね〜!
昨シーズン、パンチングでかなり痛い目にあっている我がチームですが、
パンチング1つにしても「そこで飛び出すか!」
とビックリするシーンがあったり(もちろんキッチリ弾きましたよ)
キャッチング、セービングどれをとっても凄かったです。(語彙力)
わかってはいたのですが経験に裏打ちされた技術は凄いですね。
暫くは大久保選手が正GKの座をキープするかと思いますが、他の3選手は大久保選手から盗めるものを全て盗んでさらなる成長をし、大久保選手から正GKの座を奪って欲しいですね。
次いで『プチアウェージャック』の話です。
この試合の来場者数は約2300人でした。
ただパッと見た感じ、その観客の7〜8割程度はアスルサポのように感じました。(8割は言い過ぎか
)
JFL入りして最初の試合。
さらに言えばアウェーという悪条件の中『どれだけのサポーターが集まるのか?』に注目をしていたのですが、
凄い集まっていて、ゴール裏の中心部は犇めき合っていました。
でね私思ったんですよ。
昨シーズンに平均4,000人近く集めた我がチームですが、
Jを退会したことで『Jのブランドを失ったから観客が激減する』『平均2,000人は厳しい』
といったネガティブな発言やポストを多数目にしました。
でもね三ツ沢に集まったこの人数を見る限り、
Jで過ごした約10年は無駄ではなかったし、チームが地域に根付いていると、感じました。
成績によっては減るかもしれませんが、
今の状況なら平均2,000人は問題なく超えられると思います。
また、近場である関東・東海圏のチームのアウェーゲームではこの集団が大挙して押し寄せる可能性が高いと思われます。
確実に都田は押し寄せると思いますよ。![]()
さらには『藤井選手の試合後の叫び』ですね。
これはMOMに選ばれた藤井選手が試合後にサポーターに向けて話をしました。
そしてその内容が
「初ゴールは誰だ?の投票経過を見たんだけど、僕には一票も入っていませんでした」
「森選手には『3年連続ゴールを期待しています』等々書いてあったけど、僕も昨シーズンの開幕戦にゴール決めてますから!」というもの
。
あ…………………、
藤井選手ゴメンナサイ。
今シーズンのゴールの量産を期待しています!
(ちなみに私は『井上選手』を押してました
)
最後は『YS横浜選手による試合後の挨拶』です。
これは個人的にすごく感動したシーンでして、
簡単に説明すると
『試合終了後にYS横浜の選手が、ホームへの挨拶よりも先にアウェーゴール裏に挨拶に来た』というもの。
簡単に『挨拶に来た』と書いてますが、
これって簡単に出来ることではないと思うんですよ。(しかも負けた試合で、)
でもこの挨拶はYS横浜のキャプテンが提案したらしく、沼津ゴール裏的には「え、何で?」という戸惑いもありましたが万雷の拍手で迎えたのでした。
いい話ですね。
この話1つツッコミどころがありまして、
(多分)キャプテンが「遠い所からお越しいただきありがとうございました」
と挨拶をされたのですが、
『遠い所』というワードに沼津サポが「いや近いから」
「100キロくらいだから」とツッコんでいたのは
ココダケノヒミツダヨ
そんな訳で乱筆乱文でしたが、開幕戦の小ネタ集でした。
最後まで
ご覧いただきありがとうございました。
















