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N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

書きたいことは色々とあるのに、日々の余裕がなくて、なかなかブログにアップできずにいる。
毎日のように更新している方々をすごいと思う。

先日、渋幕の願書(1セット1,000円)を取り寄せる際に考えたこと。
願書の入手には3つの方法があって、
1.学校事務室で購入
2.代引きで購入
3.先払いで購入

1.学校で購入するのが一番いいけど、いま幕張にでかける時間がとれない。

2.佐川急便のe-コレクトにて代引き購入。メール、電話、FAXで申し込み可能。
1セット1,000円×部数と代引き手数料含む送料の合計金額を負担。
ちなみに関東の場合は代引き送料850円。

3.1セット1,000円×部数と送料(レターパックライト360円)の合計金額分の現金書留または郵便為替に、入試要項セット請求用紙を同封して申し込み。

なんとなく、代引き送料や現金書留送料って高い気がしていて、「3.先払いで購入」をしようと思い、郵便局に為替を買いに行った。
窓口で1,360円(願書1,000円+送料360円)の為替をお願いしたら、手数料が400円かかると言う。
10円という金種がないので、1,360円の組み合わせはできないけど、定額小為替の組み合わせだと手数料が1枚100円だからお得だよというアドバイスももらった。

そんなに大きく金額変わるわけでもないからどの方法でもいいなと思いつつ、気になったのでまとめてみた。

・1,360円の為替を送る
1,360円+為替手数料400円+学校に送る送料82円で合計1,842円
・1,360円以上の定額小為替を送る
1,000円小為替+為替手数料100円+400円小為替+為替手数料100円+学校に送る送料82円で合計1,682円
・現金書留で送る
1,360円+送料82円+現金書留代430円+現金封筒21円で合計1,893円

小為替を使えれば一番安いけど、学校側が1,360円と言っているのに従わないのはNG。
次は1,360円の為替を送る方法だけど、1,842円かかるのだったら、わざわざ為替買って封筒用意して宛名書いて…って手間をかけることを考えると、代引き1,850円でメールで送付お願いしたほうがいいのでは。という結論に。

出願や入試という大事に比べたら細々したどうでもいいことだけど、なんだか色々と勉強になった。

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今日は日能研公開模試。
公開模試ごとに発行される「情報エキスプレス」には6年生の模試の問題や保護者が注目すべき点が記載されていて、5年生までは読み飛ばしていた。

6年生になった今、この学習情報がとても役立っている。資料としてもらうだけでなく、説明しながら我が子の解答を見るポイントを教えてもらえる模試会場での保護者会がとてもありがたい。
以下、教務の先生のお話から抜粋。

国語
今回の模試は前回(8500字)ほどではないが、8100字とやや多め。長い文章は精神面が試される。
大設問ごとの時間配分、解く順番はうまくいったか。
選択肢問題は線引きが大事。条件を見逃していないか、本文だけでなく設問にも線引きを。

算数
今回は大問1や2でも難しい問題が入っている。うまく時間配分ができたか。
計算は効率よく、整理して途中経過を書き残せたか。難関はただのスピードだけでなく、正確さを求められている。自分はどのくらいのスピードでいけばいいかをつかむことが必要。
合格点をとるためにどこで得点するか。同じ志望校を目指す人の中での正答率のデータを活用すべき。(MY NICHINOKENで見ることができる)

社会
表や資料がある設問は、それがヒントになっているので、最初でわからなくてもあきらめない。数値はすべてヒントになる。その表をどう使ったか、欄外に書き込みをしていったかをチェック。
漢字指定は、やはり書く練習をしないと使えない。
時代の並び替え問題は、時代を判別できるキーワードに印をつけていっているか。
公民分野、今回は弱点診断テストのような構成になっている。振り返りの材料として活用を。
選択肢問題(合っている/間違っているものを選ぶ)は、誤りの部分にバツ印をつけていっているか。自分の知識にない不明点には?マークをつけておく。?の選択肢は省き、まずは知っている知識で判断する。

理科
知識と知識を繋げ、紐付けて覚えていく。
身につけた知識を活用。
大問4が内容的には一番難しかった。太陽の動きは、代表的な場所での動きを覚えておく。南半球と北半球の違いを把握しておく。

他にも資料に掲載されていない様々な話を聞いた。
この保護者会で私も色々な知識を入れることができ、問題の共有ができるので、テスト後の子供との話に深みがでて面白い。
せっかくの保護者会、活用しないのは勿体ないと思う。

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やるべきことの優先順位がわからなくなってきている。
今現在、やること、やったほうがいいこと、時間があればやりたいこと。
・学校の宿題(必須)
・本科授業の復習(さっと目を通して振り返るだけ)
・日特授業の復習(さっと目を通して振り返るだけ)
・テスト見直し
・計算と漢字
・過去問
・国語本科テキストの語句ページ(提出課題)
・日特授業の復習(間違えた問題解き直し)
・本科授業の復習(間違えた問題解き直し)
・日特テキストの残問
・本科テキストの残問
・テスト間違え問題の解き直し
・メモチェ社会2周目
・栄冠

夏休みを経て学校が始まると、日々こんなに時間がなかったっけ? と不思議になるくらい、あっという間に就寝時間になる。
我が家なりに優先順位を決めて並べてみたけど、上から国語本科の語句ページくらいまでで手一杯。
つい先日の合格力育成テストは、振り返りもできていない。解答用紙の記述の白さに、時間作ってやらなきゃと思うけど、その時間が作れない…。なんとか正答率高めのものだけでもやっておきたい。

単純に公開模試の平均偏差値で見ると、受験予定校のR4をほぼ上回っているし、合格判定はチャレンジ校50%、その他は80%と出ている。でも記述の学校が多いので、公開模試の偏差値はあてにできない。過去問は合格者平均を超えたり超えなかったり。
そんな現状だったら、本科やメモチェの基礎固めよりも、どんどん過去問を解いていくほうがいいんだろうか…
すでに時間がない中を学校に塾に宿題に過去問と、息つく暇なく頑張っている息子の様子を見ると、無理させすぎてオーバーワークになってしまうのだけは避けたい。
なんとかしたいと思いつつこのまま追い立てられて、気付いたら受験日になっていそうな気がする。

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過去問を始めて約1ヶ月がたった。いま振り返って、いろいろ雑感。

とりあえずどんなものかと、1月校も含めて受験予定の5校を1年分づつ解いてみた。合格者平均を微妙に上回ったり、少し足りなかったりという感じ。
この先は、第1・第2希望の学校をとりあえず5年分いってみようかと思う。冬休み前までにここまで終了予定。

1回しか試験をしなかったり、複数回入試日があっても本命との日程都合で1回しか受けられない学校ばかりなので、ひたすら学校数が多い。しかも難関に、記述。
本来、その学校独自の特別講座等を受けて臨むべきではというような学校を併願にしているので、偏差値的に妥当といっても不安が残る。
偏差値でははかれない部分がとても多い。

過去問のコピーに関して。…ひたすら面倒!!
学校別、年度別、教科別、実物大の解答用紙、合格者平均点の一覧表、解答。プリントが多すぎる。
1つの学校なのに、解答用紙サイズが国語B4、算数A4で2枚、社会理科はA3とバラバラなところも。
記述中心の学校の解答は、色々と参考にできるように、学校公式解答、日能研の解答、四谷大塚の解答、市販過去問の解答と、気になって色々と揃えてしまう。

コピーというか、我が家は基本的にデータ化してPDFを出力という形をとることが多いので、コンビニ(セブン‐イレブン)のマルチコピー機にお世話になっている。
結構な金額になるからただ現金で支払う以外に得する方法がないものかと調べ、今さらながらnanacoを申し込んだ。クレジットカードからチャージして、nanacoとカードのポイントがたまる。
調べてみると、公共料金をはじめ、その他の払い込み票を使用した支払いにも使えるらしい。nanacoポイントはつかなくても、カードのポイントがつく。
ちょうどサピックスオープンの払込票が届いたので、試してみようと思う。

志望校選定、過去問コピーときて、次は願書の入手。
2月1日〜4日の受けたい学校は決まっているけど、体調不良など連敗でまさかの時の5日以降の学校が決まっていない。
考えたくはないが、安心材料として願書だけは手に入れておきたい。

夏休み明けてから、日常の学習はほぼ過去問演習のみになっている。
日能研授業の後は、さらっとノート見て振り返るのみ。あと計算と漢字だけで、栄冠は無視。授業テキストの残問を自宅でやっている気配もない。
過去問は“まあまあ楽しい”そうだ。全く歯が立たないわけではなく、適度に合格者平均を超えてきている。
私としては、もうちょっとテキストやったら?と言いたいところだけど、時間に追われる日々なのも事実だし、このままの学習でいいんだろうか…。
次の個人面談で聞いてこようと思う。

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四谷大塚の合不合判定テスト。日能研以外の模試での立ち位置も知りたくて、受験してみている。
余談だけど「ごうふごう」で変換できず、今まで「あう・ふごうかく」で変換して余分な文字を消していた。毎回「ふごうかく」と入力するのが嫌な気分なので、ユーザ辞書に登録してしまった。

話を戻して、合不合判定テスト。
子供達がテストを受けている間、保護者には父母説明会や私立中学校会場の学校説明会がある。時期に応じた入試情報などを教えてくれるので、私は基本的に毎回参加するようにしている。
今回は「2017年入試の展望、過去入試問題対策のコツ」
配布資料は四谷大塚ホームページ>入試情報センター>合不合判定テスト配布資料からダウンロード可能。

日能研公開模試会場での保護者会は、学校の情報や今受けているテスト問題の振り返り方などすぐに役立つ現実的な話題が多いのに対して、四谷大塚では抽象的でポジティブな話も入れてくる。
・子供には肯定語を使って、プラスの言葉かけを。
・妊娠中は「五体満足で生まれてきたらいい」と言っていた。立てば喜び、しゃべっては喜んでいた。そんな気持ちで今も接して欲しい。
・本当にその学校に行きたいのなら、何をしたらいいのか、スモールステップで先を考えていく。子供に考えさせるのが難しければ、親が選択肢を挙げて選ばせる。自分で選んだのだからやりきれ!という言葉かけを。
・過去問は自分に自信をつけるためのもの。開始を焦らずに。あれほどやってきたんだという、当日の自信になる。

実施日の4日後からWEBサイトで成績資料の閲覧と解説授業動画の視聴ができるとのことだけど、対象環境がWindowsでIE使用のみ。
私がメインで使用しているMacは対象外なので、ユーザーエージェントを偽装して成績をチェックしているが、うまく表示されない項目もあって残念。
日能研のようにスマホからでも手軽に見ることができたらいいのに。
(テスト問題の保存閲覧に関しては、四谷大塚のほうが簡単でありがたい。やはりMacは対象外。)

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あちらこちらの説明会や文化祭ラッシュ。私は去年30校、一昨年18校と、ずいぶん回った。
5年生秋に第一希望がほぼ決まり、併願校も偏差値上下15くらいの幅の中に気に入った学校が数校あったので、入試日も検討しながらなんとなく自然に受験校が決まっていった。
ある程度受験校が決まると、日々忙しいこともあって、新しい中学校訪問をする熱意があまりなくなってしまった。今年(6年生)は、受験するであろう5校くらいを願書入手を目当てに訪問する予定。

先日は、海陽学園の入試説明会に行ってきた。
以前、日能研の「私学のナカミを知る会」で学園の説明を聞いたことはあったが、今回は学校が主体の東京会場での入試説明会。
この学校は受​験​生​+​保​護​者の面談があり、事前の「​入​試​説​明​会​」​や​「​学​校​見​学​会​」​で​​​受​け​る​と​、入​試​日​当​日​の​面​談​が​免​除​さ​れ​るということもあって、20人ほど子供達の姿も。

昨年の入試問題実物、学校の公式解答と解説もいただくことができたので、参加してよかった。
昨年の入試問題や解答のデータはホームページ上からダウンロード可能。web出願なので、紙の願書はなし。

当日面談には長くてどのくらいの待ち時間がかかるのか…。例年どのくらいなのかを知りたくて質問したけど、人数によるという答えしか返ってこなかった。
今のところ12月のお試し校という位置付けなので、過去問の貴重な時間や日能研授業を休んでまで事前面談に行くべきか悩んでいる。

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全国統一小学生テスト(11月3日)の申し込みが、昨日から始まった。
まだ中学受験を考えていなかった低学年の頃、無料だからという理由で力試しで申し込んでみたのがそもそもの始まり。

易しい基礎的な問題から難しい問題まで揃っていて、このテストの結果により本来の塾(日能研)のクラス昇降に影響するわけでもないので、気軽に趣味で受験し続けてみた。
その時々で都合のいい会場を選び、色々な塾を体験できたのは、今思えば私にとっても子供にとってもプラスだった。
息子が模試で外部受験をしてもあまり緊張を見せないのは、本来の性格もあるけど、低学年の頃からあちらこちら行ったせいも少しはあるのかと思う。

来月は初のサピックスオープンに挑戦。
どんな洗礼を受けるか、楽しみにしている。

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日曜日は午前に四谷大塚の第3回合不合判定テスト、午後は日能研の日特授業。
今日、月曜祝日は日能研他校舎の研究講座を受けた後、後日カリテ受験。
毎日長時間、本当にすごいと思う。
私なんか、保護者会で2時間話聞いていただけでも、なんだか疲れてしまうのに。

早稲田アカデミーの秋フェス、申し込みが始まっていた。
http://www.waseda-ac.co.jp/others/au_fes/
有名中学校 進学講演会、色々あって面白そう。
学校関係者からの話は説明会等でも聞くことができるけど、外部の目から見た“早稲田アカデミー担当講師による講演”に興味がある。
ずいぶん前に聞きに行った、小学3・4年生保護者対象のクローバーセミナーも勉強になったので、中学年の方におすすめ。

9月22日「武蔵・麻布・女子学院・鴎友学園校長講演会」
http://www.waseda-ac.co.jp/elementary/option/principal-lecture.html
こちらは期日が迫っているので、興味のある方は急ぎで。

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基本は小学校。
中学受験はしなくてもいいものを勝手やっているのだから、小学校のことを優先する。塾に通っているから時間がないというのは言い訳にしない。
…を、モットーに過ごしてきた。息子にもそう言い聞かせてきた。

だけど、ここのところ両立があまりに難しい。
全てをやろうとすると犠牲になるのは睡眠時間で、かなり疲れている様子。
学校のプール授業でたくさん泳ぎ、体力的に疲弊。帰りの会が伸びて、自宅で軽食をとる時間もなく塾へ。
塾から帰宅が21時すぎ。そこから学校の宿題(昨日は算数プリント、作文を原稿用紙3枚、漢字練習、日記)。
せめて学校の宿題がなければ…。翌日は2時間目から遅刻して行かせようか…。いや、休むべきは塾のほうなのか…?
色々と考えてしまう。

学校の宿題は、中学受験生なら簡単にできる、わかっているものばかり。ただ、それが大量。
漢字練習も、もう理解している文字をひたすら何回も書く必要がある。
先日は「漢字テスト勉強をしてくること」という宿題がでたので、わからないものだけチェックすればいいのかと思ったら、テスト範囲の漢字・文章を全てノートに書くのだという。それだけでノート10ページ以上。

宿題を出さないとやらない子がいるのもわかるけど、この宿題によって睡眠時間が削られていることを考えると、我が家にとっては明らかに害になっている。
宿題を出すのは構わないけど、明日までという期限ではなく、せめて数日のうちにやるというような猶予があれば計画も立てられるのに…。

難しい、小学校と中学受験とのバランス。
小学校を第一にという考えが、時折ゆらいでしまう。

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過去問メモ
親が最初に用意しておくもの
・問題(できれば原寸大、実物コピー、実物と同じ形状)
・解答用紙(原寸大)
・振り返り用紙(日能研の校舎指定用紙)
・試験時間、配点(満点)データ
・解答(あれば中学校の公式解答)
・各設問の配点(予想)、合格最低点、平均点等のデータ
・4科目の試験順番データ

ただ問題&解答用紙をコピーして用意すればいいかと思いきや、細々したデータを集めたり、学校によって西暦と和暦表記があってプチ混乱したり、スケジュールたてたりと、なんだか面倒…

実際に過去問に取り掛かってみると、規定の試験時間だけでなく、丸つけと振り返りに結構な時間がかかっている。これは、余裕のあるスケジュールを立てないと、途中で苦しくなりそう。
まだ6年後期が始まったばかりで感覚がつかめないこともあるけれど、5年や6年前半までは楽だったなぁと思う。やるべきこと(授業の復習や家庭学習用課題)をやって週ごとのテストに備えれば良かったから。
今は個人(子供)に合わせたスケジュールや内容を親が見てあげないといけない。日能研から志望校や成績に関する膨大なデータは支給されるけど、ひとりひとりの学校・家庭の都合や勉強の理解度に合わせた過去問実施スケジュールなんかは指定しちゃくれない。
先生方の子供への過去問指導はあっても、小学6年生の自主性に任せるのは難しすぎる。
今まで、フォローはするけど主体は子供だからと思ってのんきに構えていたので、急に大変。“中学受験は親が9割”ってこういうことか?と、実感している日々…。

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