今度は、四谷大塚の中学入試報告会に行ってきた。
1部:四谷大塚の教育目標・指導方針
2部:教科別の傾向と対策
今まで行ったことのある入試報告会は自由に好きな席を選べたけど、四谷大塚は入場順にブロックごとに詰めて案内されたので、ほぼ強制的に席が決まった。
好きな所に座れないという不満はあるけど、後から来た人が空席を探してウロウロするということがなくなるので、スマートな方法かな。
1部の四谷大塚の教育目標・指導方針で30分。
ただの宣伝だけではなく、世界で活躍する人材を育てるためには、とか、10年後20年後に社会で活躍できる力を育てることが教育の本質だとか、「心」を育てる話。
つい、学力を上げる実践的な話を求めてしまうけど、改めて本当に大事なことを聞けて良かった。
2部の教科別の傾向と対策は、内容に関しては他塾とほぼ同様。新幹線や手回し発電機とか。
国語の記述問題の文字数とその問題が占める割合の表(学校名が入っている)が興味深かった。
記述=難しいと考えがちだけど、そんなことはない。きっちり答えがでる問題だと、間違いは0点だけど、記述なら部分点も稼げる。…との話にも納得。
受験勉強の為だったとしても、小学生のうちから社会の動きなどに目を向けられるということは、いいことだ。という社会の先生の言葉が心に残った。