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N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

入試報告会ラッシュ。
今度は、四谷大塚の中学入試報告会に行ってきた。
1部:四谷大塚の教育目標・指導方針
2部:教科別の傾向と対策

今まで行ったことのある入試報告会は自由に好きな席を選べたけど、四谷大塚は入場順にブロックごとに詰めて案内されたので、ほぼ強制的に席が決まった。
好きな所に座れないという不満はあるけど、後から来た人が空席を探してウロウロするということがなくなるので、スマートな方法かな。

1部の四谷大塚の教育目標・指導方針で30分。
ただの宣伝だけではなく、世界で活躍する人材を育てるためには、とか、10年後20年後に社会で活躍できる力を育てることが教育の本質だとか、「心」を育てる話。
つい、学力を上げる実践的な話を求めてしまうけど、改めて本当に大事なことを聞けて良かった。

2部の教科別の傾向と対策は、内容に関しては他塾とほぼ同様。新幹線や手回し発電機とか。
国語の記述問題の文字数とその問題が占める割合の表(学校名が入っている)が興味深かった。
記述=難しいと考えがちだけど、そんなことはない。きっちり答えがでる問題だと、間違いは0点だけど、記述なら部分点も稼げる。…との話にも納得。

受験勉強の為だったとしても、小学生のうちから社会の動きなどに目を向けられるということは、いいことだ。という社会の先生の言葉が心に残った。

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enaの中学入試報告会に行ってきた。
対象校は、都立中(特に都立白鷗中・小石川中・両国中・桜修館中・区立九段中等)の回。
・2015年度都立中入試概況
・都立中出題傾向とenaの指導
・2015年度合格者体験談

ここ3年間で都立中高一貫校の受験者数は減少しているけれど、記念受験者が減っているだけなので、合格への厳しさは相変わらず。
適性検査の一部共同作成問題の導入によって、傾向が少し変わった学校もあった。
私立の適性検査型入試実施校が増え、私立中学併願率が上昇した。
…というような話と、学校別に具体的な内容を挙げていた。

近場に都立中高一貫校があり、友人の子が通っていたり、学園祭の活気や学校の様子も気に入っているので、今のところ受験候補のうちの1つではある。
ただ、あの倍率の高さや、内申、合格可能性の読めなさを考えると、迷ってしまうところ。

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早稲田アカデミーの入試報告会に行ってきた。
受験者数の推移や出願数など入試概況の報告、各科目別の問題分析、あと早稲アカの宣伝って感じ。

報告会資料冊子に掲載されている、あちらこちらの学校から集めてきた“注目すべき問題”が興味深い。
写真を見てサンマ・アジ・サバという魚の名前を答えさせるとか、タイの煮付けを食べた後の骨で正しいものを選ぶとか。おたまじゃくしがカエルに変態していく順番を答える等。日々の実体験が生きてくる問題。

今、日能研の課題に追われる新5年生だけど、「小さい頃にやっておいたほうが良かったことは?」と聞かれたら、「家の手伝い」と答えたい。
適度にやらせてきたけど、時間がなくなって、切実に感じるようになってきた。

算数の科目別分析で話をしていた先生の「塾は問題を解く場ではなく、解法や知識を学ぶ場だ」という言葉に、改めて納得。授業を聞いて「わかった」だけでなく、身に付いているかの確認は、自宅で問題を解くことが必要。
「今日は何を教わってきたの?」と子どもへ質問することを習慣にすると、子どもは親に説明するために、より一生懸命聞いてこようとするのでオススメ。
…など、勉強になった入試報告会だった。

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TOMASの中学入試分析報告会に行ってきた。
・特別講演「今年の入試を振り返って」
・合格者インタビュー
・TOMASの受験指導のポイント紹介

日曜日だったこともあり、思ったより多くの子ども達が同席していた。
筑駒、女子学院などの合格者親子数組が登場して話を聞かせてくれたり、資料をいただけたりしたけど、眠気をこらえながら時間の過ぎるのを待っている子ども達の様子を見ると、あまり同伴で行く意味はないような…
この場で2時間過ごさせるなら、自宅でテスト直しさせるとか、友達とでも遊ばせたほうが有意義な気がしてしまった。
大人にとっては、受験情報が得られる良い時間だと思うんだけど。

カリテは、結局全ての振り返りが終わらないまま受験だったので、どうなることやら。

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日能研の生徒番号(日能研番号)は成績順(前年度の教室内での順位)になっていて、毎年変わる。
例えばAAN50013。
最初のアルファベット2つは、教室を表す記号。日能研ホームページ>教室検索>エリア・路線図 で、各教室の情報を見る事ができるが、URL最後についているcode=が、その教室の記号だとか。
高田馬場校がAA、目黒校がAB…って感じ。
次のN5は、日能研5年生。6年生はN6になる。
問題は、その後の数字3つ。ここが順位。
最後の一桁は、チェックデジット。

うちの教室では、テスト後の教室内順位(上位10位くらい)を日能研番号で貼り出す。
番号1番の子が下の方にいたり、もっと大きい番号の子が1位をとっていたり。
個人名は出ていないので、私には誰だかわからないけど、毎回変動が見られてちょっと面白い。

教室での席順も、成績で決められている。最前列真ん中が1位の子だとか。
他の方々のブログを読むと、5年生から成績順という情報もあったが、うちの教室では4年生から既に成績順だった。各室長の方針かな?
順位づけばかりでストレスを感じるのでは…と、最初は否定的に見ていたが、子ども本人は席替えが面白いと言って気に留めていない様子。
競争して高め合う集団塾、我が子には合っていたようで良かった。

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塾に合同相談会「夢限大」のちらしが置いてあり、新年度開始を実感。
「夢限大」4月19日 アクセス渋谷フォーラム
http://www.mugendai-shigaku.com/

20以上の私立中学が参加の個別相談会。昨年は各校のミニ紹介イベントもあったけど、今年はないのかな…?
昨年の今頃は、まだどんな学校があるかもわからず、ただ会場が近いからという理由だけでふらふらと遊びに行き、特に相談もせず(何を相談したらいいかも思いつかない)帰宅。

たまたま手にとった鶴見大学附属中学校のちらしで、体験イベント「ミツバチを観察しよう」を知り、面白い経験をさせてもらった。
今年も特に相談したいことはないけれど、情報収集にでかけてみようかと思う。

4月になったら、日能研ニュースレター(Nレター)が発行されるはず。
春の行事(体育祭、文化祭、学校説明会、公開行事、合同説明会)の一覧がまとまっていて、便利でありがたい。
MY NICHINOKEN > トピック > Nレター からダウンロードも可。
新年度、また色々な学校を巡るのが楽しみだ。

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新5年生の授業が始まって、1週間ちょっと。
通塾日が1日増えて、授業内完結の演習講座が2コマ追加されるだけだから、なんとかなるだろうと思っていたけど……なんとかなっていない…
音楽系の習い事をまだ続けているのと、土曜日は月2回ほど小学校の授業がある、土日はどちらかがテストでつぶれることが多いとなると、自宅学習にとれる時間が本当に少ない。
本科で習ったことの復習が、カリテまでにできないなんてこともありそうで、焦ってしまう。
4年生の時は、本科、栄冠、補充問題も全部やってしまって、足りないと思っていたのに。

理科や社会、覚えることがどーんとでてきて、最終的には全部覚えろってことなんだろうけど、とりあえずはどこからどのくらい手をつけていいのやら。
前にでてきたことも多いので、まだ救われているけど、新5年生から入塾した子には大変すぎるだろうなと思う。
3年の冬から塾だなんて…と当初は思ったけれど、結局は王道が楽なんだなぁと実感。


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算数演習講座スタート。初の3コマ目、初の塾弁当。
テキストは、色々な問題が掲載され、巻末の解説ページが厚い。3分の1が解説って感じ。
本科や栄冠のように説明はなく、ひたすら演習問題が並ぶ。

問題ごとに偏差値別の正答率が掲載されている。過去の公開模試から引用した問題なのだとか。
できる子は先へ先へと進んでよくて、全員での解説は大多数の人が解けたあたりまでやったとのこと。
□1は全体正答率78.8%、□2は62.9%、…□8は11.1%、…□12は1.2%
というような問題で、□8まで解説したらしい。

残った問題は、特に宿題というわけでもなく、自宅でやりたい人は自由にどうぞというスタンス。
基本的に授業時間内で完結してもらえるのが、ありがたい。内容的にも、とって良かったなと思っている。
ただ、帰宅が遅くなるのが大問題。
普段21時就寝(を目指している)我が家だったのに、3コマ終えて帰宅が21時過ぎ。
塾のある日はもともと自宅学習はしない(学校の宿題のみささっと)ので、授業の復習もせず寝るのは今まで通りだけど、バタバタしていてどうしても就寝が遅くなってしまう。
要領よくやっていく方法を考えないと…

5年生第1回公開模試、受験者人数が増えましたね。
四科目受験の4年生で6600人くらいだったのが、今回8300人くらい。
我が子の順位は、ほぼ変わらず。
正答率2%の問題はできるのに、74%の問題を単純ミスで落とすのは、やめていただきたい~

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先日、新5年生の子どもガイダンスがあった。
そして、今日からいよいよ5年生の授業開始。
4年生の週2回4コマから、週3回6コマ+演習2コマになって、自宅学習やテスト見直しの時間をどうとるか、考えどころ。
とりあえずは4年生の復習+αといった感じなので、学習・生活サイクルの模索期間になりそう。

2月に入ってから、週末にある公開模試に向けて、ここ数回の授業の復習をさせてみた。
1度やって正解した問題はやる気が起きない(←そんなこと言っている場合ではない)などと言うので、算数は栄冠の補充問題を中心に復習。
日能研テキストに添った各科目の補充問題集があると、ありがたいんだけど。

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2月1日。いよいよ、東京・神奈川の中学入試が始まった。
2年後には我が家も通るであろう道。

先日、息子が地元の小さなコンテストの授賞式に出席した。
保護者と子どもの席が離れている。なにか粗相をしないかと心配なので、離れ際にアドバイスをしたいけれど、直前に色々と注意してもたぶん忘れる男子なので、一言だけ。
考えた挙げ句、「おじぎは腰からしっかり曲げる」と伝えたが、やっぱり「あくびをするな」と言うべきだったなぁと思いながら式典を見ていた。

2年後の入試直前、どんな最後の一言をかけるだろう。
「どんな問題がでるか、楽しんでおいで」と言って送り出せたらいいなと思っている。

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