2月(新5年生)から、オプションの算数演習講座と記述演習講座が始まる。
受講は「お勧め」というだけで、必須講座ではないので、11月にプリントを配られてから悩みまくった。
この講座をとることで、授業2コマの後に1コマ追加される。(お弁当作りも自動的に追加)
帰宅時間も遅くなり、家に着くのは21時過ぎ。
できるだけ睡眠時間は削りたくないので、この講座は、今の息子に必要なものなのか…?と、悩んで考えてみた。
「記述演習講座
…難関校・都立一貫校で必須。授業内で書いたものを提出&先生からのフィードバック。」
記述に関して、どうやっていったらいいか糸口がわからず、苦手意識を持っているようにみえた。
個別や別の塾、通信でも利用して、書く事への敷居を低くしてあげたいと思っていたところだったので、記述演習講座はありがたい。
受験に向けてというだけでなく、その先もずっと役に立つ事だから、基礎からきちんと学んで欲しいと思う。
「算数演習講座
…色々な分野、ジャンルの問題を取り扱う。本科よりレベルが高い。」
算数に関しては、迷った。
演習なら、自宅で問題集をやるのと同じ?
でも、自宅では効率悪いし、うまく教える自信ないし、戦争勃発は目に見えている…
今の息子の学力を考えると、基礎問題や栄冠では易しすぎ、カリテ発展の最後のほうの問題に時間がかかっているので、この辺りを強化したい。
となると、算数演習講座はレベル的には大歓迎な講座。
帰宅時間と、演習講座内容とを天秤にかけ、子供の意見(やってみたい!とのこと)も聞き、悩みまくった結果、とりあえず2つとも申し込んでみようということになった。
両方とも基本的に授業内で完結する講座だということなので、なんとかなるかと。
お弁当作り、頑張ります。
4年最後の公開模試、思ったよりも良い結果で、ほっと一息。
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