少し前に開催された、5年生保護者対象「みんなの難関校保護者会(男子の部)」の話。
日能研生だけでなく、外部生も参加可能だった。
休日だったこともあり、夫婦での参加者多し。
内容は、難関校の定義、進学校との違い、難関校の魅力について他。
一般的に、難関校の学校説明会では進学先大学や補習システムなどにはあまり触れず、面倒見も悪い。
いい大学に進学しようと思うと、一見して遠回りだが、少し寄り道しても最終的に進んでいく。
親が主導して、家庭の方針に合う学校を早めに決める。偏差値は学校を選ぶ基準の1つでしかない。あちらこちらに足を運んでみるべし。
学校別のミニ説明では
開成:4教科が平均的にしっかりできる子が有利。運動会が有名。ヘンな子が多く、勉強以外のことも強い。
麻布:とがったところがないと、居場所がないかも。
武蔵:自由研究のよう。学者的な学校。
駒東:親的には一番安心できる学校かも。
桐朋:立地的に不利だが、いい学校。
筑駒:東大進学率が異常。自然に色々なことをやりつつ勉強する。もし合格しても行かないほうがいい子もいる。
難関校でビリになるより、中堅校で上位にいた方がいい。という持論の先生だったので、目指せ難関校!という感じの会ではなかった。
その他のアドバイスは
・テストの見直しをしっかり。
・正答率が高い問題の誤答は、なぜ間違ったかを重視。
・両親揃って子供を追い込むことはしないように。
・見直しは本人がやる。身の回りのことは自分で。
・今ある教材をしっかりと。できる問題内容なら、もっと短い時間でやってみる。
OB(麻布、筑駒、駒東卒業の大学生)と日能研の先生とのトークセッションも興味深く、面白い時間だった。
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