5月31日、息子を5年生難関校研究講座&公開模試に見送り、Benesse進学フェアへ。
講演会は申込み損ねたので、当日受付の「中学受験を考える」座談会に参加してみた。
<中学受験生活の注意点とは?>
・やる気がないのが「ふつう」と思わなければ中学受験生活は乗り切れない
・普段の生活(家の用事をさせる、大人との会話)が大事
・受かる子は切り替え上手
…食事の時間、お風呂の時間などを決めておく、日常のリズムを大事に
・受かる子ほどいろんなことを経験している
…低学年のうちから色々な体験を
・受かる子ほど会話している
…大人の言葉で会話を
1番目の
・やる気がないのが「ふつう」と思わなければ中学受験生活は乗り切れない
に、超納得!我が子を見ていると、いつになったらやる気がでるのかとイライラしてしまうので。
<わが子にとってよい私学とは?>
・3つの数字(偏差値、大学合格数、応募者数)で選ばない
…リビングのテーブルで数字だけで選ばず、足を運ぶ
・学校はシラバスを作り、大学に送り出すだけの存在ではない
…単なる通過点ではなく、6年間そこでどんなことを身につけるかを考える
・思春期の子どもを育てる難しさを知っている学校かどうか
・いろいろな栄養素が大切。実技教科も大切
その他、大学入試のことやアクティブラーニングに関しての説明もあって、20人程で座談会。
学校を選ぶということは、その子をどう育てたいかということ。
兄弟でも合う学校は違う。
学校に面倒みを求めてしまうけど、その先のことを考えていくと、やはり本人が意識しないとだめ。生活ノートや学習計画帳など、学校側があまりマニュアルを用意しすぎてしまうと、自分で動けず、社会に出てから困るのではないか。
結果として公立に行くことになったとしても、色々な受験問題に触れて考えた経験は大きい。全部合格というのもテングになってしまうので、不合格体験も重要。
など、得るものの多い面白い会だった。
学校別ブースの個人相談では、相変わらず特に相談したいことはなかったけど、学校相談ポイントラリー(相談するともらえるシールを集めて漢字ポスターやペンプレゼント)につられて、名前を聞いたことある程度の空いていたブースに声をかけてみた。
素直に「我が家から通学に便利で校名を知っているけど、まだ伺ったことがないんですが~」と言ったら、一通り説明して、資料と校名が入った文具セットをくれた。
個別相談って、なんだか構えてしまっていたけど、気軽に“学校のこと教えてください”でいいんだなと、大きな一歩だった。
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