丸山勉・用賀の洋画家 -3ページ目

バクの森

古い額に合う絵という依頼で描きました。


悪夢を九つの雲に見立てバク(馬九)が森の中で浄化していくという物語。

赤い空は人間の内面世界の象徴と考えてます。


ここ最近午年という事もありこのテーマを何点か描いてますが、白馬だけでは心もとないので、霊獣のユニコーンとペガサスも召喚した。




2014「バクの森」 3P
パネル キャンバス アクリル 金泥

青山へ

出来立ての作品を持って青山の新生堂へ




2014 「馬九(バク)霊峰赤不二」
10F パネル キャンバス アクリル 金泥

これは、3月のリアコンの賛助作品です。




Realism complex Exhibition in Aoyama

青山REALISM COMPLEX2014

REALISM@イノベーション

2014年3月19日(水)~4月4日(金)
青山 新生堂
11:00~18:00 (最終日~17:00)
一階・地下・中地下会場   /  日曜・祝日休廊

【出品作家】
浅村理江 市川光鶴  加藤裕生 児玉健二 高橋和正
谷口朋栄 中島健太 光元昭弘 山内大介 山本大貴

賛助出品        丸山勉
フューチャリング    山本雄三      (五十音順敬称略)






この展覧会は今日の日本美術における「リアリズム系絵画」を展覧いたします。

2012年6月から始まりましたアートユニットとしての<リア魂>も、3つのユニット総勢40名を越える大所帯となりました。

1stユニットは、写実第3世代を中心とする
「リアリズムとニア・リアリズム」で展開する<赤いリア魂>
2ndユニットは、日本のファインアートの今日
「J-STYLE」を展開する<青いリア魂>
3rdユニットは若手アート系を中心に展開する
スピンオフユニット<ART-JUNGLE>です。

青山REALISM COMPLEX2014 は、丸山勉キュレーションにより<1stユニット赤いリア魂>よりセレクトされたメンバーで構成され、写実絵画の質、内容、幅にこだわり展開 いたします。昨年はドイツベルリンでも秋に<リア魂>の展覧会を開催し、非常に高い評価を頂きました。それを踏まえて、 アート激戦区の青山でコンテンポラリーとファインアートの垣根を越える事が出来るのか。テクノリアリズムとも呼べる細密至上主義の状況に写実第3世代が、如何に向き合いイノベーションを果たすのか。ニア・リアリズムの作品は、存在感を示せるのか。どれも、エキサイティングで重要なテーマです。

メンバー一同、美の神に愛されるべく、全てを捧げつくす制作姿勢から生まれた作品は、必見です。

これを機に是非ご高覧の程賜りたく存じますので、よろしくお願い申しあげます。

                                                             丸山 勉拝

銀座へ

昨日行こうと思っていたが、所用が入ったのと雪のため断念した。


今日は、時間が出来たのと洋協ホールも初日という事で、仕事を中断し銀座へ。

無精ひげと黒いジャンバーを羽織っていたので、声をかけられたり、引き止められる事もなかった。

池袋の時は、スーツ姿で出かけたので、見知らぬ画廊から絵を勧められ大変だった。



リアコンメンバーとFBの知り合いが出ていた。白日の若手も出ていた。




リアコンメンバーの山内と新規メンバー候補の小林。



新規メンバー候補の小林。アート系のコミック風の女性作家も良かった。



おこめ作家の山本君。本人も面白い。