丸山勉・用賀の洋画家 -2ページ目

コツコツと

作品に手間ヒマ掛けるという感覚はない。

必要だからする。

これが制作スタイルだ。









そろそろ仕上げ間近になる。

チョッと納得

チョッと思い当たる所もあり反省しました。

「固定された思考態度」は根本に「自分をよく見せたい」という欲求があるため、失敗する可能性がある挑戦を避けたがります。障害にぶつかった時のあきらめも早く、努力は実を結ばないと考えがちです。批判に対し、例えそれが有用なものであってもネガティブな意見であればフィードバックを無視してしまい、他人の成功に脅威を感じます。そして自分の能力を出し切ることができず、早い段階で能力の伸びが頭打ちの状態へと移行してしまいます。

一方「成長する思考態度」はまず「学びたい」という欲求から始まるため、挑戦を喜んで受け止め、逆境にぶち当たっても粘り強く堪えます。努力は熟達への通過点と考え、批判から学び、他人の成功からも学んだりインスピレーションを受けたりするという流れ。根本にあるのが「学びたい」という考えのため、全てを雪だるま式に吸収し、高い成功レベルへと到達できるというわけです。

つまり、「固定された思考態度」の人は世界を決定論的な見方で見ているため、今自分がやっている「過程」に意味を見いだせず、「成長する思考態度」は自由意思を行為者に与えるのです。

受験エリートや美大のエリートが苦戦する理由が理解できました。
また、これからの若手がキラキラして、評価を得ていくと輝きか無くなる理由も理解できました。リスクを取りトライ&エラーを繰り返しキッッチリ恥をかきフィードバックする人が成功するのだと理解しました。

「成長する考え方」と「成長できない考え方」の違いが20年の研究で明らかに

ノート

「憬れ」をキーワードに展覧会をする事になった。


美術を鑑賞者目線で考えるならば、確かに美術の最も大事なファクターだ。


最近の評価に「おもしろい」というのが多様される。

また、展覧会も「展示」に言い換えられ相当違和感を持つ。

展覧会は、見て頂く催し。展示は、美術館や博物館で一般に公開するという、

やや上から目線的な言葉だ。

「おもしろい」というのは、美術を評価するには、随分と軽く感じる。

初見の感想とすれば、文句もないが、それ以上の言葉もあまり聞こえない。



作品に感動し、思い焦がれたりリスペクトの念を強く持つ・・・。

そんな事言われれば、作家冥利に尽きるというものだ。

しかし、それは作家にとって最大級に高いハードルでもある。


いろいろ雑談、議論、意見交換をした。

耳に痛い話ばかりで、へこたれたが、大雪ということもあり

1日中考えてる。多分、答えはないので、この先ずっと

ついて回るのだろう。