今期夏アニメは豊作すぎて、最終回だけでも1個ずつコメントしようと思いましたが、無理でした。
「グロウアップショウ〜ひまわりのサーカス団〜」
とてもクオリティの高いオリジナルアニメで、サーカスのシーンも日常も作画が良く、コメディとしてもテンポが良かったです。
まあ、キルクスコレクションとか、ブラックロータスとか、少し設定に無理を感じますが、やり切ってしまえばいいんです。
「サンダー3」
初回はインパクト抜群で、設定やストーリーはそれなりに面白いけれど、各シーンのテンポや間が悪く感じたので、何だか残念でした。
「クレバテス Ⅱ -魔獣の王と偽りの勇者伝承-」
すごく面白かったのですが、ストーリーが複雑でぼーっと観ているとわからなくなります。そのため見直した回もあります。
ただ、最終回の最後に突然5年経過していて、続きがものすごく気になるので、もし続編があれば、もう一度ストーリーを確認します。
「株式会社マジルミエ 第2期」
民間会社が「魔法少女」を雇用して怪異を駆除する設定は、やや地味な感はありますが、前期に続き面白かったです。
特に終盤の、マジルミエ社の桜木カナと、アスト社の土刃メイの関係は良かったので、最終回の先も気になります。
「正反対な君と僕 第2期」
(最終回は今日ですが)
ラブコメとして観ても全然面白いのですが、恋愛だけでなく友人関係や進路など、青春のリアルな悩みや痛みもある、いい作品でした。今期はなんと言っても東と平のエピソードが良かった。