「魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」
映画館で久しぶりに(「Michael」以来!)観てきました。
「まどマギファン」は、何度、上映延期を味わったのでしょうか。
2000年以降の日本のアニメの転換期となった作品として、私はいつも、2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱」と、2011年の「魔法少女まどか☆マギカ」を挙げます。
まどマギは、可愛らしいキャラクターと、ダークな世界観、挑戦的な映像で、その後もアニメ界に影響を与え続けました。
さて、今回の作品ですが、前作で作り変えられた世界で魔法少女たちの闘いが始まります。
あのこだわり抜いた映像であれば延期を繰り返したのもやむを得ないかも。10年間待ったファンの期待は超えないとですから。久々のまどマギの世界、純粋に楽しめました。
私はTVシリーズから、美樹さやかが好きなんですが、今回は包帯少女で、なかなかよい役どころでした。
なお、制作陣が「初見でも面白いのでは」とか仰ってますが、まあそれは無理ですかね。
TVシリーズと劇場版「叛逆の物語」は観ていないと、半分以上何のことかわからないでしょう。(観ていても難しいのに)