「Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール」が、

シリーズの最終回でした。


未視聴の人もいるかもなので詳しくは書きませんが、月のWHY MANの正体はぶっ飛んでましたね。

でも人類を石化した「メデューサ」自体が石化前の地球の科学の水準を遥かに超えているので、ある意味これしかない真相だと思います。

しかもそうだとすれば、最終回のとんでもない結末(千空が「そそる計画」のこと)も許容できます。


しかし、長いシリーズ、最初の頃を思い返すと感慨深いですね。何もないところから10年で月面着陸ですから。

科学的説明はあるけれど、マンパワー的にも、時間的にも、精度的にも、ほぼ不可能な「科学的ホラ話」。でも結局、それが面白かったんです。

終盤はキャラクターが多すぎて使い切れてなかった気もします。その中でも私はゲンちゃんが好きですね。無理っぽいことを無理(ドイヒー)と言える重要な役回りでした。

ところどころエモいエピソードもあったし、大満足のシリーズでした。