GWもあけて、早いもので1クールのアニメは中盤に差し掛かりました。
そう言えば、いつの間にか私の年間スケジュールはテレビの影響を受けて四半期単位。
四季の移ろいもアニメで感じてます。
「春夏秋冬代行者 春の舞」
四季の神々から四季をもたらす力を与えられた、四季の代行者がいる国。代行者は命を狙われることもあるため、それぞれに護衛官がつき、深い信頼関係で結ばれている。
前半は春の代行者の雛菊と護衛官さくらが中心で、雛菊が一時拉致されていた経緯などが描かれましたが、ここで秋の代行者の撫子と、護衛官の竜胆が登場します。
そして撫子もテロリストの標的に•••。
設定や映像の美しさから、癒されるファンタジーを期待してしまいそうなところ、テロリストの襲撃などかなり過酷でハードなストーリー展開で、かつ代行者と護衛官の絆が泣かせる、満足度の高い作品です。
まだこれから、事件の核心に迫っていくと思うので、後半の展開は楽しみです。