「あかね噺」
小学生の朱音が尊敬する父、落語家の阿良川志ん太は、真打昇進試験で阿良川一門から破門される。
その6年後、高校生になった朱音は自ら落語界に飛び込む。
原作が好きなので、期待して観始めました。
なかなかのクオリティでひとまず安心です。
アニメでの高座の描写が注目でしたが、様々な角度、手法で描かれていて、相当頑張っています。
声優さん達も落語の特訓をしたとのことで、トップバッターは志ん太役の福山潤さん、良かったと思います。これから次々と各声優さんが演じるのは楽しみです。
桑田佳祐さんのOPが内容に合うのかと思っていましたが、桑田節でありながらOP映像と合わせるとちょっとポップな雰囲気もあり、これもまた良かったと思います。
まずは初回、朱音の活躍を予感させるプロローグとして、いい感じではないでしょうか。