NHKのドラマ「魯山人のかまど」が始まりました。
芸術家であり美食家の料理人として有名な、北大路魯山人(藤竜也)を、取材する記者ヨネ子(古川琴音)の視点で描くドラマです。
魯山人は、私は「美味しんぼ」などで知る程度(海原雄山のモデルが魯山人だったかな)なので、ちょっと興味深いです。
初回からちょっと常識では推し量れない人物像が浮かび上がってきました。戦後間もない時期で古川琴音さんが妙にマッチしています。
傍若無人で人を人とも思わない、と言われる魯山人が実際のところどういう人だったのか、少しでも理解できたら面白いですね。
こういうテーマは、観る人がかなり限定されるような気がしますが、さすがNHKです。