もう4月です。
冬アニメでは特に充実していた新作。
最後に私が特に良かったと思う作品を挙げると、
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」
いやあ、これはとんでもないクオリティで、近年でもトップクラスの凄い作品でした。
「懲罰勇者」という設定も凄いですが、「生体兵器女神」という設定もまあまあぶっ飛んでいます。
最終回のネタバレはしませんが、そうくるか、という感じです。絶対に続編、面白いじゃないですか。
「違国日記」
槙生から朝への、選び抜かれたひと言ひと言が染みました。朝の立ち位置も理解できますが、私はむしろ槙生なのかなと思います。
最終回の朝のライブ、槙生のモノローグ、良かったですね。最後までいい作品でした。
「ダーウィン事変」
シリアスな展開に引き込まれました。
チャーリーが何を考えているのか分からなくなる場面は、一種のホラーでもあります。
最終回は不穏さが極限までエスカレートしたところで、衝撃のラスト。当然、続編に期待します。
「正反対な君と僕」
この作品の高校生の描き方は、新鮮で面白かったです。鈴木と谷はもちろん、山田と西、平と東も見逃せません。続編もあるようだし、同じ原作者の「氷の城壁」も楽しみです。
今期はこれ以外にも、
「死亡遊戯で飯を食う。」
「魔術師クノンは見えている」
など最後まで楽しめた作品が多かったです。