「忍者と殺し屋のふたりぐらし」


抜け忍として追われるくノ一”さとこ”が、殺し屋女子高生”このは”に助けられ、さとこは「モノを木の葉に変える忍術」により、このはの殺し屋の仕事を手伝うことになる。


という話ですが、

第10話は仲間に加わった?マリンがサイコな実姉に狙われたり、このはが子供になる薬を飲まされたりという展開。

よく考えるとそんなに突飛な展開では無いのですが、この登場人物はほぼ全員、倫理観がバグっているので、当たり前の言動の違和感がジワジワと染みてきます。

そういう意味で可愛い絵柄にも関わらず、完全に大人向きナンセンスコメディですね。

言わば、モンティ・パイソンとか天才バカボンみたいな感じでしょうか。


まあ最終回になにか特別な展開があるようには見えませんが、この雰囲気は最後まで継続してほしいですね。

ああでも、子供このはちゃんは可愛かったです。