オリンピック、終わりましたね。
トム・クルーズさんにはびっくりです。
メディア の過剰な取材合戦や、SNSなどでの選手の吊し上げや、異常なコマーシャリズムには閉口しましたが、競技自体は楽しめました。
特にブレイキンとスケードボードは面白くて観ちゃいました。「文化だから◯◯」という言葉が多く聞かれました。ユニフォームは無く、競技の合間に煽ったり、友達のように喜びあったり、ストリートで遊ぶような緩さや自由さが楽しかったです。
まあスポーツ自体が文化だというのはそうかも知れません。単に運動能力ナンバーワンを決めたいなら運動能力テストすればいいので。
文化といっても、各競技の起源は、祭りだったり、狩猟だったり様々です。最も多いであろう「戦争」の技術でも、それをスポーツに昇華するのもまた文化なんでしょうね。日本的に「◯◯道」にするのも。
そしてそれらを集めて「平和の祭典」にするのもまた人間らしい文化(必ずしも上手くいってないですが)です。
と思ったらブレイキンは次回は無く、その次で復活する(かも)とのこと。こういう儚さもまた文化ですか。