「佐々木とピーちゃん」が最終回でした。
賢者が転生した文鳥と中年サラリーマン、というコメディかと思って観始めたら、現代日本と異世界を行き来しつつ、異能力、魔法少女など盛り沢山の要素が出て来て、面白いのですが、正直なところ処理しきれていないのでは、という感じはあります。
最終回では、謎だった隣の少女に新たな動き(悪魔と天使?)があり、第2期はあると思いますが、ますます混沌とした内容が予想されます。
まあ、登場する女の子たちは揃って可愛いし、2期も付き合いますから思い切ってやってください。
なお、このカオスの中で、佐々木の営業マンらしい交渉力が魔法や超能力に負けないスキルとして活きているのが、なんだか嬉しくもあり、面白い点ですね。