厭だ。
で始まる七つの連作短編小説。
☆☆☆☆
「厭な小説」(京極夏彦 祥伝社文庫)
妻と二人で暮らす家に、正体不明の厭な子供が。幻覚なのか?
専業主婦の家に、厭な事ばかりする老人が。なんなんだ、このじいさん?
厭な記憶ばかり繰り返させる、絶対帰りたくない厭な家!
ここまで厭な話を繰り返されるというのは凄いです。さすが京極さん。
煽り文句は「一読、後悔必至の怪作」
私が気に入ったのは『厭な彼女』という話です。別れたいのに別れられない厭な彼女がいるんですよ。可愛いし、料理上手だし、普通の会話してるのに、どうしても厭なんです。
変な小説好きな人に、ちょっとだけ厭な気持ちをお勧めです。
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で始まる七つの連作短編小説。
☆☆☆☆
「厭な小説」(京極夏彦 祥伝社文庫)
妻と二人で暮らす家に、正体不明の厭な子供が。幻覚なのか?
専業主婦の家に、厭な事ばかりする老人が。なんなんだ、このじいさん?
厭な記憶ばかり繰り返させる、絶対帰りたくない厭な家!
ここまで厭な話を繰り返されるというのは凄いです。さすが京極さん。
煽り文句は「一読、後悔必至の怪作」
私が気に入ったのは『厭な彼女』という話です。別れたいのに別れられない厭な彼女がいるんですよ。可愛いし、料理上手だし、普通の会話してるのに、どうしても厭なんです。
変な小説好きな人に、ちょっとだけ厭な気持ちをお勧めです。
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