ワーナーの11位以下

11 雨に唄えば(1952)
12 リオ・ブラボー(1959)
13 ダークナイト(2008)
13 ライトスタッフ(1983)
15 白熱(1949)
15 脱出(1944)
17 ブギーナイツ(1997)
18 マトリックス(1999)
19 ビッグ・ウエンズデー(1978)
19 ガープの世界(1982)

結構マニアックなのが多いのですが、

『雨に唄えば』を見ないでミュージカル映画語れません。タップダンス批評できません。無声からトーキーの歴史語れません。ってくらい映画の魅力にあふれてます。ジーン・ケリーもカッコいい。

『ダークナイト』はバットマンの新しいシリーズですが、本当にすごい映画。アメコミ原作の気楽さで観ると打ちのめされるほど暗い。名悪役ジョーカーもトゥーフェイスも誕生する経緯がおぞましく哀しい。
スターウォーズでもそうですが、強い人間が打ちのめされてダークサイドに飲まれるっていうのは、アメリカ映画のテーマなんですかね。現代アメリカ自体がそうなのかも。

『ライトスタッフ』は、宇宙飛行士になる道程を淡々とリアルに描く感動作。これ見て宇宙飛行士を夢見たひとは多いのでは。

『マトリックス』は電脳世界を万人にウケる娯楽映画にした点では、元祖である『トロン』を凌いでいました。

『ガープの世界』が面白いって言えると映画通、ということでしょうか。ロビン・ウィリアムズというのは、変わり者を演じさせたらハリウッドNO.1ですよね。



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