筒井さんの本を久しぶりに読みました。
☆☆☆
「壊れかた指南」(筒井康隆 文春文庫)
ショートショートですが、確かに色んな意味で壊れていますね。
実験的小説というのは、普通の小説を読み慣れていて初めて面白く感じるもの、ということで、人には薦めづらいので、☆は3つにしました。
夢の中の世界を描いているのが何編かあり、それも「夢オチ」とかではなく、リアルに夢なんです。朝、じとっと汗をかいて起きそうな。つげ義春さんの『ねじ式』思い出します。(アングラネタですいません)
それから特にオチもないような話、意味もなく残酷な話、童話のように動物が喋る話、と、とりとめもない作品集です。
筒井さん、健在というべきか、ここまで来たかというべきか、筒井康隆ファンの方の感想を聞いてみたいものです。
Android携帯からの投稿
☆☆☆
「壊れかた指南」(筒井康隆 文春文庫)
ショートショートですが、確かに色んな意味で壊れていますね。
実験的小説というのは、普通の小説を読み慣れていて初めて面白く感じるもの、ということで、人には薦めづらいので、☆は3つにしました。
夢の中の世界を描いているのが何編かあり、それも「夢オチ」とかではなく、リアルに夢なんです。朝、じとっと汗をかいて起きそうな。つげ義春さんの『ねじ式』思い出します。(アングラネタですいません)
それから特にオチもないような話、意味もなく残酷な話、童話のように動物が喋る話、と、とりとめもない作品集です。
筒井さん、健在というべきか、ここまで来たかというべきか、筒井康隆ファンの方の感想を聞いてみたいものです。
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