今たまたまケーブルテレビで観始めて、最後まで観てしまいました。

☆☆☆☆
『バトル・ロワイアル』(2000)

「今日は皆で殺し合ってもらいます。」
いやあ、この映画、三回目ですが面白いです。皆中学3年には見えませんが、そんなことはいいんです。

バイオレンス映画を面白いと思うのは、不思議なことです。別に暴力が好きなわけでないのですが(むしろ普通は嫌い)、理不尽に暴力に巻き込まれて、暴力で対抗していくというのは、本質的に人の琴線に触れるのでしょう。
40人以上が死ぬのですが、派手なやり方で、爽快?ですらあります。さすが深作欣二監督ですよね。

ビートたけしが演じるキタノは、凄いインパクトです。結局この人は何がしたかったのだろうか。
キタノ役は、武田鉄矢という案もあったそうですが、それもちょっと有りかもです。



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