人気漫画家原作の伝奇ものが同日スタート。

今期の土曜日は「春夏秋冬代行者」「あかね噺」などストーリー性の高い作品が集まっていて、毎週日曜日の脳内整理が大変そうです。


「MAO」

中学生の菜花は、幼少の頃大事故にあい両親を亡くしたシャッター通りで、不思議な世界に迷い込み、妖怪に遭遇する中、陰陽師の摩緒に出会う。


「黄泉のツガイ」

結界に閉ざされた村で育ったユルとアサの兄妹。ある日外界から武装した何者かが侵入し、村人を次々と殺戮する。しかもアサは•••。


初回はどちらもほんの導入部という感じですが、原作もしっかりしていて、スケールの大きい展開になっていくでしょう。

「MAO」は高橋留美子さん原作で、犬夜叉的な時空を超えた世界観が期待されます。

「黄泉のツガイ」は荒川弘さん原作で、初回からスピード感あるダイナミックな展開で、意外性もあり、これから楽しみです。


初回だけで言えば「黄泉のツガイ」が面白そうかな。まだ全然わかりませんが。

「あかね噺」


小学生の朱音が尊敬する父、落語家の阿良川志ん太は、真打昇進試験で阿良川一門から破門される。

その6年後、高校生になった朱音は自ら落語界に飛び込む。


原作が好きなので、期待して観始めました。

なかなかのクオリティでひとまず安心です。

アニメでの高座の描写が注目でしたが、様々な角度、手法で描かれていて、相当頑張っています。

声優さん達も落語の特訓をしたとのことで、トップバッターは志ん太役の福山潤さん、良かったと思います。これから次々と各声優さんが演じるのは楽しみです。


桑田佳祐さんのOPが内容に合うのかと思っていましたが、桑田節でありながらOP映像と合わせるとちょっとポップな雰囲気もあり、これもまた良かったと思います。


まずは初回、朱音の活躍を予感させるプロローグとして、いい感じではないでしょうか。

「スノウボールアース」


巨大ロボット”ユキオ”に搭乗し、地球を襲う膨大な数の銀河怪獣と戦う少年鉄男は、最終決戦のため宇宙に向かう。

10年後に帰還した鉄男が見たのは、廃墟となり雪と氷に覆われた地球だった。


そんなに期待しないで観始めましたが、人見知りで友達のできない鉄男と、鉄男を気にかけるロボットのユキオの関係が結構良くて、絵柄も好きです。

tuki.さんのOP、ヒグチアイさんのEDも良いです。


初回からエモい展開になっていて、当面この先も観続けたいと思います。


ロボットものというのは、やはりアニメの重要なジャンルですよね。今のところ少し懐かしさもありますが、現代ならではのロボットアニメに期待します。