おっさんとのバトルの話ですが



入院前日におっさんからメールがきたわけです。


隣に行って明日の話をしろと。



メールはもっと丁寧ですよ。

悪いんだけど…とか

申し訳ないんだけど…とか

お願いします…とかがついています。

命令形ではきませんが


前にも書いた通り

忘れてしまわないように、メールのマークを消したくない。

だから、返事はしない。

それは何度も言ってること。

でも、帰るなり

鬼の形相で怒り声を出すのだから

丁寧に言おうが命令形で言おうが

命令してるのと同じです。


だいたいにして

明日の話は昼間にしなくてもいいわけです。

おっさんが夕方5時に帰ってきてからその話をすればいいのです。

わざわざメールしてやっておけと命令しなくても

十分に間に合います。


私は夕方、隣に行く用事があったので

その時に話そうと

忘れないようにメールを開かなかった。


真夏の5時はまだ昼間のようです。

そんな明るい時間に帰ってきて

案の定

鬼の形相で

叱りつけようと?

怒鳴り散らそうと?

おっさんは息を吸う。

いつもなら

めんどくせーから

聞き流すとか適当に謝っちゃったりするところですが


被せ気味とかじゃなく

おっさんが息を吸って言葉を発する前に

反撃開始!


自分でもびっくりするほどのでかい声ですらすらと言葉が出てきたので

あれ?私、なんかすごくね?

と、思いながらの反撃でした。


俺の方が正しい的な話とか、言い訳とか、

おっさんが言い切る前に全部被せて

ばっさばっさと斬りまくりました。


「あなた」の親であって私の親ではないという当たり前の説明と

唯一全く血の繋がりのない私に遠慮しないのはおかしな話だと

母親が病気の時、病気を調べることも私の説明も聞くことなく、痛くて救急に電話している時に、お前は隣に様子を見に来ることもなく、酒を飲みながらテレビを見ていたが、かわいい息子は顔も見せずに嫁しか頼れない母親ってどうなのとか


まあ、全体的な内容は

簡単に言うと

「お前!おかしいだろう?」

「自分の親のことは自分でやれや」ということ



で、反省したのかどうなのか

いつまでこれがもつのか


毎日、病院に送って行くのは私。

仕事の帰りに病院に寄って父親の様子を見て母親を乗せて帰ってくるのはおっさん。

という分担になり

いくらか楽でした…と言っても

毎日病院に行くってキツイよね。







あ然って

なにがあ然かって言うと


10日間も入院して

ばあちゃん・おっさん・私

大人3人が毎日行ったり来たり

こんだけ大騒ぎして

手術じゃなかったよ💢


検査するためにちょいと組織を取っただけ。


なんじゃそりゃ?


この検査結果をみて

手術するらしいけど

組織とるだけでこの大騒ぎ。

本当の手術だったらどーなるんっすかね💢



言っちゃあ悪いけど

なんもすることなくて暇〜な爺さんのために

それぞれ忙しい大人3人が

何とか時間を作ってあたふた動き回るって

なんだかおかしいと思う。







それから

おっさんは顔をしかめて

「もうじいさんに運転させたくないんだよなー」と

退院した後にじいちゃんが自分で運転して行くと言ったら

私に言ったのだけど

遠回しに送ってやれってことだと思うけど


気を使ったふりして運転の回数を減らすのはダメなんだよね

すっかりとりあげてしまわないと。

毎日乗ってるから運転できるけど

たまにしか乗らなくなったら危ないよ。


そんでもって

遠回しに言われても

私は、どうぞどうぞもう免許返納していいよ私が全部やりますから

なんてことは言わねぇ。


そうじゃない。

自分で自分の親と話し合い

嫁がやるからなどとぜんぶ私にやらせようとせず

タクシーを呼ぶための電話番号を調べてやるとか

自分で自分が出来る最大限をやらないとね。


一人っ子

両親の愛情を一身に受けわがままに育ててもらったんだ

それを恩だと思うなら

親孝行をしたいと思うなら

誰かにやらせずに自分でやれ。






墓を買ったことにより

今年から

お盆に墓参りという行事が始まりました。


おっさん「俺仕事だから頼むね」







迎え花の日も送り花の日

2日とも私が連れて行きました。







◯哉が

飲みの席で奥さんや彼女の悪口を言うおっさんはダサい。

一緒に飲んでる女の人達もいい気がしないし、頭悪いぃって思う。

と、言ってて

育て方間違ってなかったんじゃないかなーと思ったんだけど



私は

おっさんの悪口を書くわよ。


どこかに吐き出さないともたないわ。





そうねー

いつまでだったかなー


生まれ変わってもまたご主人と結婚したい?と聞かれ

うん。と返事してたのは…