ピンポーン音符

○○(団体名)の○○(個人名)と申します。
○○国の子供たちのための・・・
○○国の方も来ています。

こんにちは。○○国の○○といいます(たどたどしい日本語)

○○国の子供たちのために
コーヒー、タオルなどを販売しています。
あなたの家族がいると思って協力して下さい。





どうしますか?




以前は買っていました。

お金持ちではないけれど

そのくらいの協力ならできるわ。。。と。




でも、ある日、

テレビでやってたんです。

そうやってお金を集めて、自分たちの遊ぶお金にしている人たちを。。。



今日、来た人たちは本物かもしれない。

断るのは何だか罪悪感がある。


でも、断りました。



せっかく寄付するのなら、ちゃんと、間違いなく、届いて欲しいのです。




自治会でやる募金
何かあったときのドラえもん募金
生協の注文の時にできる募金
使用済みの切手やプリペイドカードを集めて送るやつ
等々・・・

百円単位ではあるけれど

ちゃんと届くであろうものには協力します。





疑って悪いけど

その首にかけている名札。。。だれでも作れるし、本物か偽物かなんてわからない。






『家に訪ねてくるのは全部断ろう』

そう決めている。



なのに、



非常~に罪悪感がある。


後味悪いです。