「やってみたいけど、自分にはそんな能力・才能がない」と言って、
やる前からあきらめてしまうことはありませんか?
明らかに自分には無理なことまで頑張ってやってみる必要はないでしょうが、
やってみなければ分からないことというのも意外に多いものです。
最初から自分の限界を勝手に自分で設定して、
あえて新しいことにはチャレンジしないというのは、とてももったいないことです。
では、自分の能力の全貌をどうやって正確に確認したらいいのでしょうか?
自分ができることとできないことをどうやって選別すればいいのでしょうか?
そのために、これまでの自分を振り返ってみるのは、何の参考にもなりません。
これまでの自分の実績は、すべて「過去の自分」ができたことでしかなく、
必ずしもあなたの能力・才能をもれなく発揮した結果とは言えないことが多いからです。
本当のところ、自分には、自分でもまだ気づいていないような能力・才能が
まだまだたくさんあるということを、
大抵の人は気づいてもいなければ、認めようとすらしないものです。
あなたには本当はどんな能力・才能があるのか、どうしたら分かるでしょうか?
自分では自分のことをよく知っていると思い込んでいますが、
自分自身ほど自分のことがよく分かってはいないものです。
答えはとてもシンプルです。
あなたを一番よく知っている人に聞いてみることです。
「それって、誰のこと???」 お母さんでも、親友でもありません。
あなたの子どもはいろいろ知っているはずですが、でも教えてはくれませんw
「答えはあなた自身の中にある」というあの有名なフレーズを思い出しましょう。
そうです、あなたの「内なる声」に耳を傾ければいいのです。
あなたのハイヤーセルフなら何でも知っていて教えてくれるかもしれません。
でも、もっと良い方法を教えましょう。
「あなたのインナーチャイルドに聞いてみる」、これがお奨めです。
なぜなら、「自分の才能はインナーチャイルドがすべて持っている」からなんです。
インナーチャイルドが、あなたに必要な力を与えてくれるんです。
それは、他の誰から与えてもらう必要もない、
自分自身の中に既にすべてあるものを、
今自分でどう生かしていくかということなのです。
日常の中で、嫌だなと思うこと、苦手なことに対しては、
自分が子どもになったつもりで、あるいは宇宙人になったつもりで、
「大人たちって、地球って、こんなことするんだあ!
びっくりだけど、ちょっと面白いかも」という気持ちで臨んでみると良いそうです。
そんな「遊び心」を自分の中で大切にしていくことで、
いろんなことがスムーズに展開していくようになるんですね。
それは結果的に自分に対する、自分が勝手に課していた制限を
外していくことにもなるわけです。
そして、そんなことをいつも当たり前のように
さらっとやってしまっているのが、
あなたのインナーチャイルドなのです。
インナーチャイルドだったら、
このときどんなふうにこれを「楽しいこと」に変換してしまうのだろうと、
ちょっと考えてみるとよいかもしれません。
「楽しい」と思えることで、今まで経験したことがないことであっても、
「やってみたい、やってみよう」と思えるのです。
「それって難しそう! 私にはちょっと無理なんじゃない?」と思ったら、
インナーチャイルドに聞いてみてください。
あなたのあなたの分身であるインナーチャイルドは、
「ううん、全然平気だよ!」って
信じられないくらい軽い口調で答えるはずです。
もし心配でも、
「こんなふうに考えれば大丈夫だよ。私/僕は、いつもこんなふうに考えて、
少しも不安になることなく、楽々とそのとおりにしていってるよ」と
ニコニコしながら教えてくれことでしょう。
こうして、あなたは、自分にはできないことは何もないという事を、
自分がこうしたい思えばそのとおりにしていけるということを、
インナーチャイルドから学んでいくのです。
あなたのインナーチャイルドは、「最強」なのです!
ぜひとも、早めに、傷ついているインナーチャイルドを癒やしてあげて、
本来の元気とパワーを取り戻してあげて、
そして、こんな素敵なインナーチャイルドと仲良くなっていきましょう!