五次元の光 -12ページ目

五次元の光

日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

何か問題が起こると、

 

 その原因は自分にある、自分のせいだ、

 

 自分が万全を尽くさなかったからだ、

 

 自分の力不足・未熟のせいだ、と自分を責め、

 

   自己否定の自己イメージに安住しようとすることがあります。

 

 


自己肯定感を持てない自分への言い訳として、

 

 こんな自分だから周りに嫌われ、受け入れてもらえないのだと合理化するのです。

 

 


こうして、原因はすべて自分にあるのだと自分に納得させることで、

 

  自己保身を続けているということです。

 

 

現状打破よりも自己保身して現状に甘んじていた方が

 

  エネルギーが少しで足りるからなのですね。

 

 


つまり、今の自分のエネルギー不足を感じているからこそ、

 

 「だから仕方ない」「自分にできることはない」と

 

   自分に言い聞かせておこうとするわけです。

 

しかも、そういう姿勢、傾向は、

 

 大人になっていくにつれて、社会生活を長く続けていくうちに、

 

   どんどん強くなっていくようです。

 

 


   なぜなのでしょうか? 

 

 

 

子どもの頃は、少なくとも1,2際頃のうちは、

 

 今の自分を心も体もどうやって成長させていくか、

 

 どうやって自分の可能性を広げていくか、

 

   そればかりを考えていたのではなかったでしょうか?

 

 

 何があったのでしょうか?

 

 何を間違って学んでしまったのでしょうか?

 

 

 

今の自分が、そのことに違和感を感じているなら、

 

    まだ間に合います。

 

 

 

自分さえ望めば、もう一度子どもの頃のように、

 

 自分が変化・成長していくことを何よりも嬉しく感じられるようになります。

 

 自分自身を解放していくことができるようになります。

 

 

 

そのためのヒントは、身近なところに、目の前にも、

 

 たくさん散りばめられています。

 

 

 

見て見ぬふり、聞いて忘れたふりをするのは、

 

 もうおしまいにできるのです。