闇を怖がらない | 五次元の光

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日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

闇は

 

 あなた自身のネガティブな思考や感情が作り出したものです。
 

 闇自体が最初からあるのではありません。

 


あなたが、子どもの頃に、あるいは大人になってから、

 

 自分を守るために作り出したものなのです。

 

 

つまり、「闇」とは,人間が勝手に作り出した,

 

  本来は存在しない虚実の存在なのです。

 

 


闇と影は同じではありません。 


 「影」は「光」の贈り物ですが,

 

 「暗闇」とは「光」の不在が起こす“幻想”なのです。

 

 闇とは,そこに何も無い,光すら通り抜ける場所であり,

 

 影とは何かに光が当たり,通り抜けられない場所のことです。 

 

  影と闇は非常に異なるエネルギーなのです。

 


闇とは,そこに何も無い,光すら通り抜ける場所なのですから,

 

 最初からそこに何も無いと思えば,怖くなどないのです。

 

  あると思うから,怖いのです。

 

 恐れずに,光を当てれば,全て見えてくるのです。

 

 


内面を見つめる旅,内面に向き合う心の旅をするときに参考にしたいのが、

 

 ユングが提唱した概念の一つの「ペルソナ」です。

 

 もしかすると闇の正体はそこにヒントがあるかもしれません。

 

 

ユングの別の概念のシャドウ(影)というのが,

 

 一見「闇」に近いようにも思えますが,

 

「心の闇」は,実体のない,自分でよかれと思って勝手に作り出したものなので、

 

 その意味では,周りの人に見せている自分,本当の自分を見られないようにする仮面のような,

 

 「ペルソナ」の一部なのかもしれません。

 

 

ありのままの自分と偽りの自分(社会の中で自分を守るためのもの)とのバランスを

 

 上手に取れるようにすることこそが,きっと大事なのでしょうね。 

 

 


心の中に、深く病気のように自らの世界だけでしか物事が考えられず、

 

 他者とのふれあいというものを非常に怖がるような、拒否するような、

 

 そのような病んだ人格というものが大量に社会に出てきてしまっている現代社会です。

 


それは物質主義とか、自己保存というものが究極的に進んでいったときに、

 

 精神の病的な現象が起きやすくなっているということです。

 


健全に、普通に架けられるべき社会との橋を、

 

 自ら橋げたを落としてしまったということでしょうか。


 橋の架け方すら忘れてしまったということかもしれません。

 

 


キーワードは,

 

  「優しい言葉掛け」,

 

  「他者への愛の分かち合い」,

 

  「優しさ(愛)の連鎖」  なのかもしれませんね。