「もっとこうなっていきたいな。」と、あなたも思っていませんか?
前進するためには、もっともっと力を抜いたほうが良いようです。
「なんだ!これはこんな程度でいいんだ!」
「あんなに頑張らなくても良かったんだ!」と思えることって、
結構いろいろあるようです。
私たちは、子どもの頃から、家庭でも学校でも、そして社会でも、
「頑張る」ことこそが大切で、頑張らなければ何も得られないと思わされてきました。
当時は、それが当たり前で、世の中はそういう考え方・価値観で動いていたので、
それはそれで仕方がないことだったのですが、
今はもう違います。
これからはもうそういう考え方や価値観は不要な時代なのです。
頑張り続けなければ、
ダメな人間だと思われてしまうとか、
周りから置いていかれてしまうとか、
そういう「恐れ」「怖さ」を避けるためにやってきただけということが結構多いのです。
その恐怖感や不安が、あなたを「頑張り続けること」へと追い立てていただけなのです。
頑張ることをやめると、
肩の荷が下りて心が軽くなるというだけでなく、
頑張る必要はないのだと自分に言い聞かせられるようになると、
本来の自分が一気に戻ってきます。
今まで心の奥底で抑え込んでいた、我慢してきた、
本当の自分が輝き始めるのです。
そして、そうなったときに初めて、やっと気づくのです。
「これが一番自分にとって居心地の良い生き方である。」ということに。
「これこそが、本当の自分を生きるということなんだ。」と。
単に今までずっと忘れていただけの、本来の自分がそこにいることを。
力を抜いたほうが、本当の自分で軽やかに、
望んでいる現実に進んでいけることに気づきましょう。
「頑張らなければいけない」という呪いから自分を解放しましょう。