「本当の自分(本来の自分)」
とは何かを見つけ出すために、
これまで否応なしに「我慢」してきた、
「我慢させられてきた」自分に気づき、
それを認め、受け止め、
そして、そうしてきた自分を
受け入れていきましょう。
その上で、
「我慢」を一切しなくて良いとなったら、
今、自分は何をするだろうか?
どうしたいだろうか?
それをできるだけ沢山考えてみましょう。
そうです、思いっきり、
この上ないくらい「わがまま」になったとしたら、
どうしたいか!
できれば、紙に箇条書きで書いてみましょう。
「こんなことを我慢していたんだ」
「こんなことまで我慢していたんだ」
ということに気づけるでしょう。
そして、その我慢は
これからも自分にとっては必要不可欠なものなのか、
しなくても別に構わないものだったりしないか、
時に我慢も必要だけど
我慢しなくてよいときもありはしないか、
そんな仕分けをしてみましょう。
もう必要とは思えない我慢は
手放していきましょう。