今朝のFacebookに投稿されていたものです。
全くそのとおりだと心に強く響いたので、ここでシェアします。
~女性の美しさは、心根の美しさ、心の優雅さにあり~
これまで仏教が入り、キリスト教が入りということはございましたけれども、
大和の魂というもの、心というものは、それほどひどく塗り替えられたとは思っていないのです。
しかし、第二次大戦という戦争があり、それに敗れたことにより、
アメリカから、外国から、西洋の間違った発想が日本の中に植えつけられ、
そのことにより、日本人は、己が美しさを、大和民族としての誇りまでも捨てて、
間違ったものの刺激の中にのめりこみ、
物質文明と科学文明の中で、
わたくしたちが持っていたかけがえのないものを捨て去り、そこへ邁進し、
今日の没落を招いたのでございます。
このようなかたちというものは、ある程度、わたくしたちの世界からも想像はしていたのです。
想像はしておりましたが、やはり、人びとの心の荒廃ぶりを見ますと、
特に女性たちの心の荒廃ぶり、礼節のなさというもの、それを思いますに、
わたくし天照は心から悲しく、日本女性として、大和女性として、
ほんとうに恥じ入るものが多のでございます。
かつて、大和の女性、日本の女性は、
世界の女性の手本となるべき美しさと、知性と、謙虚さに満ちた信仰心、
それでいて誇り高いものを常に持ち合わせていたように思うのです。
けっして男性に張り合うことなく、
男性たちの使命というもの、
天意というもの、天命というものを優先し、
日本女性の美しさというもの、
心意気というものを現しながら、
男性の使命を補助していくという、
補助者としての美しさを、
常に見せ続けてきたように思うのです。
しかし、それが失われてしまいました。
日本の女性たちの心の中に、謙遜、献身の美徳というもの、優雅に生きるということが、
どれだけ伴うものであるのか。
数々の高価なもの、ブランドもののバッグなどを身につけて、
高価なドレスを身にまとい、派手なお化粧をしながら、美しさを競っているように思うのですが、
わたくしのような者から見れば、とても地獄的な波動の中で、
表面だけの装いの中で、女性たちが美というのを追求しているかのように思うのです。
女性の美しさは、心性、心根の美しさにあります。
心の優雅さにあるのです。
女性が心の中に謙虚さと、
男性に対する、自然界に対する、
信仰心に対する、神々に対する、
謙虚さ、美徳というものを失っていった時に、
どれだけ表面を塗りたくってみたところで、そこに美しさはないのです。
内面からにじみ出てくるものなのです。
美というものは、内面からにじみ出てくるものなのです。
天照大神 『アマテラスの祈り』