頑張ろうと力むことは、
これまでの3次元的思考なので逆効果だということをしっかりと知っていることが大切なのです。
地球が「風の時代」に入り、これまでの考え方や価値観は次々と役に立たなくなってきています。
これまでの「土の時代」は、「頑張らないとダメ」だった時代です。
頑張らないと評価をされないし、頑張ることでノルマや規定されているものを埋めていくような時代でした。
これからの「風の時代」は、これまでの自分、今の自分に対する問題提起から始まり、そこにある「問題」を見つけて、その答えを自分で出していくことが必要な時代なのです。
今までの感覚が“more and more”といったような、目に見える豊かさを追っていく生き方とするなら、
今後は“less is more”といった、目に見えないものが今よりもっと重要視される時代になっていくようです。
ある方の説明によると、5次元と3次元の違いとは、
自分の中にある愛(感謝・尊敬の気持ち)の割合の違いなんだそうです。
自分が持っている価値観の違いということでしょうか。
愛の割合は、
普段の生活の中で、どういうことを考えているのか、
どういう行動をしているのか、
それらの行動が、どういう動機で行われているのか、
によって、大きく変わるらしいです。
価値観については、
3次元で当たり前だと思われていたり常識だと思われていることは、5次元では非常識になります。
つまり、180度真逆なのだそうです。
誰かのためにしなければいけないという価値観から、
自分のためにやっているという価値観になるということです。
持っている価値観によって、自分の中の状態も変わっていきます。
「自分の中が何で満たされているか」で変わるのです。
同じ出来事を目にしても、思うことが違えば、軽くもなるし、重くもなるということです。
それらの価値観は、どちらがいい、どちらが悪いということではなく、
自分がどちらを選びたいのか??
ということが重要なのです。
「自分のために」頑張る、というのも、
それは本当に「自分自身」のためなのか、
周りからの評価を意識しての表向きの自分にすぎないのか、
改めて見つめ直してみることも大切です。
なぜなら、あなたは特に頑張らなくても、
そのままですべてを完璧に持ち備えている存在なのですから、
ただただ、それを思い出して、真の自分を輝かせていけば良いだけなのです。
『 「頑張る」というワナ 』(2024年04月01日) も参考にしてくださいね。