奇跡は目の前で起きている | 五次元の光

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日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

奇跡とは、
   常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象  という意味です。


ここで大事な点は、

 「常識」とか「不思議な」という言葉の意味です。

 あなたにとって、それは何を意味するものでしょうか?

 

 

今、このブログを目にしたこと自体が「奇跡」であると思えるあなたなら、

「奇跡」というものが日々の生活の中で

  ごく普通に、ごく日常的に起きていることを知っているでしょう。

そんなあなたにとっては、

 「奇跡」はもはや常識であって、それほど不思議なことでもなくなっているでしょう。

 


私たちは、目に見える形で実感できないと、

  それを現実のこととは思いにくいものですが、

目に見えないからと、奇跡は起きていないと考えてしまうのも、

 それがその人にとっての常識になっているからです。

 たとえ、「不思議だなあ」と感じたとしても、

  それは偶然起きたことにすぎず、大して意味はないとしてしまいがちです。


 

今朝も、目が覚めて、昨日と同じ自分でその続きを始める。

通勤のバスや電車がいつもどおりに来て、遅刻せずに仕事に行ける。

家族や職場の人がいつもどおりに自分に挨拶してくれたり言葉をかけてくれる。

仕事や用事が終わって、無事家に帰ってこれる。

 

そのどれもが、「当たり前」のことなんかではなく、

  一つ一つが「奇跡」そのものなのです。

 

「奇跡などというものはない」とか「私に奇跡は起こらない」

  そんなふうに考えてしまう、そんな自分が、

   「奇跡」に気づかないように自分の心をブロックしてしまっているのかも。

 

 

自分自身のネガティブな思い込みのせいで、目の前に起きている奇跡を見逃しているのだとしたら、
あなたが今ここに存在していること自体の「奇跡」にさえも気が付けずにいるのです。

 

 

 「奇跡」は、間違いなく存在しています。

本当は、奇跡なんかではなく、すべてが必然の結果なのですが、

三次元的な原因ー結果の仕組みに慣れきっている私たちは、

   目の前の奇跡を必然だとは思わないので、「奇跡」だと受け止めます。

  また、必然だと知っていても、それを「奇跡」と思ったほうが嬉しいものです。

 

 

「奇跡なんて起こらない!」と思っている人でも、

 心のどこかで「奇跡でも起きてくれたらいいのになあ」とふと思ったりもします。
 

目の前で起きていることをどうとらえるかは、その人の自由ですが、

 それを「奇跡」ととらえることで気持ちが晴れやかになり、

 奇跡が起きた自分を「すごい!」と見直してパワーアップできるなら、

そんなふうに思う習慣を付けた方が、

  人生がより素敵な光に包まれていくのではないでしょうか。



アインシュタインの言葉にこんなのがあります。


『人生には二通りの生き方しかない。
 一つは、奇跡などありえないとして生きること。
 もう一つは、すべてが奇跡であるとして生きること。』
      ・・・