元々、エンジニア志望だったために機械が好きで、
戦場でも偵察をかねて、エルヴィンロンメルは偵察機に乗っていたそうなのですが、

普通、偵察は司令官の仕事ではないような気がします。

多分、偵察機にロンメルが乗っていたことを知ったら敵軍は驚いたでしょうね。

戦力の半分を割いても撃墜しようとしたかもしれませんね。

ロンメルの子供の頃の夢は軍人になることではありませんでした。

エンジニアとして航空機の設計などに携わることでした。

そのために軍人になった後も機械への興味は強かったようで、

軽飛行機に乗って偵察することも多かったそうです。

偵察は重要なことですが、気分転換も兼ねていたのでしょうね。

戦場の空を飛ぶというのも、また違う感じでしょうね。

栗林忠道と同じく、
戦場から家族へ手紙を送っていたロンメルですが、

どんな内容が書かれていたのか気にならないでしょうか?
今も残されているそうで、見ることができるらしいのですが、

日常的なことだけでなく、
戦況についてや
同盟軍に対する不満なども書かれていたそうです。

華やかな戦果から歴史を見るのも面白いですが、
手紙からその人の人柄を見るのも面白いですね。