ロンメルは機械好きだったのですが、
特にお気に入りだったのはカメラだといわれています。

戦場で数千枚にも及ぶ写真が残っているそうなのですが、
これとは別に指揮車からカメラを構えている
ロンメルの姿を撮影した写真も残っています。

頻繁に撮影していたために、
あだ名がつけられます。

それは
「写真家将軍」というものです。

何の捻りもない名前ですが、
それほど写真を撮影しているイメージが強かったのでしょうね。

エルヴィンロンメルは子供の頃、
エンジニアになるのが夢だったので、

機械いじりが好きだったらしいのですが、
宣伝大臣のゲッベルスからカメラを贈られたそうです。

そのカメラがとても気に入っていたそうで、
戦場でも頻繁に撮影していたそうです。

その数、数千枚。

エルヴィンロンメルは優秀な司令官ですが、
参謀などは困ることも多かったかもしれませんね。

ロンメルは偵察機には乗るし、戦闘中に司令室にいない司令官です。

戦闘中、
指示を仰ごうとしたら前線におり、司令官不在。

休戦中、
作戦会議を開こうとしたら偵察機の中で、司令官不在。

一緒に戦えて嬉しい半分、困ったことも多かったでしょうね。

「あれ?また、司令官いない」という連続だったのかもしれませんね。