さてさて、
前回までにまとめて来た病院生活。
5日目に母が日本から来てくれて、初めて時計のある病院生活となりました。
そして、はっきりとしたタイムテーブル。
以下、
8:30~ ドクターの回診、洗体・シャワー(*1)
10:00~ 朝食
11:30~ リハビリ
14:00~ 昼食
15:30~ ある場合はレントゲンんどの検査
20:30~ 夕食
21:00 腹部の注射(*2)
23:00頃 夜間の血圧等のチェック
24:00 (一応)消灯
まず食事の時間が遅い、とにかく遅い、そして、量が多く、味も濃い。
消灯も日付が変わってからとかなり夜更かし。
でもドクターが来るのは違和のない時間帯。
後日日本で骨に入れた固定具抜く際の入院では、すべて3時間程早かったので、
場所が変わるとこうも違って来るものかと、感心したのでした。
*1: 4日目ぐらいからシャワーを浴びてもいいということになり、病室に備え付けのシャワーで体を洗うようになりました。
*2: ヘパリンという抗凝血剤で、内出血が血栓(血の塊となって血管に吸収されてつまりとなること)にならないために必要だったとのこと。