【まるたけ流思考法】
未来は誰が作るのか?
いうまでもなく、子供たちです。
どんなに優秀な大人たちも、どんなに功績のあるシニア世代でも、
未来を作れる存在ではありません。
だって未来には生きていないですからね。
未来を作っていく子供たちを育てること。
ホント子育って、未来に直結する価値ある行為です。
最近では女性だけではなく 当然こととして男性も子育てに参加するようになりました。
それでもいまだに男性の子育ては「手伝う」という表現をしてしまいがち。
現実的な子育ての負担の平等は難しくても、少なくとも意識の上では男女平等でありたいです。
…とは言いつつ、これはあくまで大人の理屈。
実際に育てられる側(子供)の意見ではありません。
「パパとママが平等に育児を負担してほしい!」
子供自身がそう思っているのであれば別ですが、
基本的にはママに相手をしてほしいものです。
つまり大人の理屈としては「育児も男女平等」が正しいとされていますが、
子供の思いを尊重するのであれば、そうはならないと思います。
明るい未来は、「未来は明るい!」と思える子供たちが作るもの。
そう思えるためには、「私は生まれてきてよかった」と感じられる自己肯定感を身に着けること。
そのため必要なことは、一番大好きなママが笑顔で接してくれることでしょう。
だからこそ、大人の事情がどうであれ、子供の自己肯定感をはぐくむためには、ママが笑顔でいられる環境を整えることが大切です。
整体師としていえることは、「身体がいい状態ではないと、笑顔にはなれない」という現実。
「笑顔で子供と接したい!」といくら思ってみても、体がボロボロだと顔が険しくなってしまいますからね。
子育てで疲れ切ってしまう前に、自分自身のためだけではなく、子供のため、明るい未来のために整体をご利用ください。
ママの笑顔が未来を変えます!