【まるたけ流思考法】
なぜ体によい食事をしたがるのか?
体によいものを食べたからと言って、すぐに体が変化するわけではありません。
それでも、なるべくなら体に良いとされる食べ物を摂取しちゃいますよね。
それは未来の体が今よりも良くなることを期待しての行動。
そう、いま現在の(体の)変化ではなく、未来(の体)を変化させるために行う投資行為です。
同じ関係性にあるものがあります。
それは「社会」と「消費」です。
より良い「食事」が未来のより良い「体」を作るように、より良い「消費」が未来のより良い「社会」を作るということです。
お金を使うことは悪いことではありません。
消費とは未来に投資すること。
現在の社会に対して少しでも不満や理想があるのであれば、
主体的な消費行動によって未来をより良いものに変えることができます。
例えば、スーパーで野菜を買うとします。
とにかく安さを重視して外国産の野菜を買うのか?
それともの高くても生産者の情熱が感じられる、
国産の無農薬や有機栽培の野菜を買うのか?
仮に多くの人が国産野菜を買うようになれば、その選択(消費行動)によって、
スーパーに並ぶお値段が高めの国産野菜のスペースは増えるでしょう。
つまりスーパーの陳列という未来が変わったわけです。
消費は未来への投資!
明るい未来がお望みなら、明るくなると思える消費行動を。
未来の社会は、今あなたが何にお金を使うかにかかっています。
※動画内の特別定額給付金の情報は、2020年4月21日現在のものです。
詳しくは総務省HPをご覧ください
https://www.soumu.go.jp/index.html