「言葉の壁」と「言葉という壁」 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

英語の講師をされている外国人の方が、ご来院。

英語を教えてらっしゃるので日本語もある程度話せるクライアントさんだったんですが、
整体の施術に関することを伝えるのは難しく感じました。

もちろん英語と日本語という“言葉の壁”もあります。
ただ整体の場合、さらに身体感覚を言語化するときの壁、つまり言葉は理解できても本当の意味が理解できないという“言葉という壁”もあります。

外国の方に整体をする場合、この二重の壁をうまくクリアしないと、価値ある施術にはならないですね。

圧倒的なスキルがあれば、“言葉の壁”なんて問題ない。
絶対的な効果があれば、“言葉という壁”も問題にならない。

確かに圧倒的なスキルによる絶対的な効果があれば、言葉の存在が不要になるかもしれません。
それを人は神の手(ゴッドハンド)と呼ぶのでしょうね。

まだまだヒューマンハンドのmarutakeですが、目指す高みはそこにあります。


by marutake