こんにちは、池端です。
本日のテーマは股関節の痛みです。
股関節の痛みが出る原因の一つとして、骨によるものがあげられます。
変形性股関節症というものです。
変形性股関節症は先天的な股関節脱臼などをで治療しても、治っていなかった人に多く見られます。
股関節の軟骨がすり減ったり、太ももの骨の先端部などに変形が生じることで痛みを感じるようになります。
対処としては、体重の減量、運動制限が主ですが、症状の悪化が進むと手術が必要になる事も。
他には筋肉が原因と考えられる場合もあります。
歩きすぎや立っていることが多い方に多いとされ、身体の前に体重がかかりすぎることで、
太もも前の筋肉が炎症を起こしやすくなるのです。
これを大腿四頭筋炎症と言います。
太もも前の筋肉の負担が大きくなって疲労がたまると、筋肉が異常収縮しやすくなります。
そうすると筋肉の付着部分がひっぱられることとなり、炎症が起こるのです。
この場合は筋肉が収縮してしまっていることが原因となっているので、
整体で収縮し、凝ってしまった筋肉を柔らかくしてあげる方法がとても良いと思います。