こんにちは 池端です
そろそろ5月も終わりに近づいてきましたね
来月で今年も半分が過ぎたことになります^^;
北海道の夏は本当に短いので、あっという間にまた寒い時期がきてしまうのかなぁと
まだ夏にも入っていないのに思ってしまいます。笑
さて今日はアウトプットなブログにしたいと思います
前回、小腸についてだったので本日は大腸についてです
まず大腸は盲腸・結腸・直腸の3つからなります
盲腸は小腸と繋がっている部分で、消化物が小腸に逆流するのを防ぐための弁が境にあります
次に結腸ですが、上行結腸・横行結腸・下行結腸・S字結腸の4つの部分に分けることができます
先へ消化物が進んでいく過程で、消化物に残る水分を吸収
そして固形物となり肛門をへて外界へ出されます
大腸には水分を吸収する以外にもう一つ大事な働きがあります
盲腸・直腸にはなく、結腸が担ってくれる消化の働きです
繊維質を分解、消化するのですが
大腸は消化酵素ではなく、大腸菌がその働きをします
小腸には水分や栄養を吸収するために絨毛がありますが
結腸にはこの絨毛はありません
直腸は結腸から送られてきた固形物をためておく部分で
たまってくると便意が起こる というしくみになっています
器官によって構造や働きはさまざまですね