生と、死と、その間と。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

先日、身内の葬儀に参加しました。

遺体というものをまじまじと見ると、「生と死の境目というものは、実にあやふやなもんだな」と思ってしまいました。



生きているものは、必ず死にます。


人類の歴史上、死ななかった人物はいないですからね。


そう考えると、死を忌み嫌うことはナンセンス。


「死」ほど平等なことはないですから。


徳洲会病院さんの「命だけは平等だ!」ってキャッチコピーより、「死だけは平等だ!」のほうが現実的ですね。



生きている人間の中にも「死」の要素は存在し、その量が一定以上にたまった状態が、「死」そのものな気がします。


生きていること。
死んでいくこと。


その境目を味わうことが、人生後半戦の醍醐味なのかもしれませんね。