ホンネ日和 養老孟司×つるの剛士 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

最近のテレビ番組は、本当に予算がないのでしょうね。

バブル期のような派手な番組は激減しました。

しかし、それは悪い面ばかりではなく、お金はかかっていないが面白い内容の番組も出てくるということ。

てなことで、TBSの「ホンネ日和」です。


今回は私淑している養老孟司さんが出演。

あいらわらずの「○○でしょ」口調が心地いい。


「人の役に立つのが仕事。自分が好きかどうかなんて関係ない」

養老さんの著書にも書かれていることですが、番組の中でも話されていました。


好きなことは、虫取り。

でも、それじゃあ食っていけない。

だから食いっぱぐれのない医者になった、と。


「食いっぱぐれのない仕事だからって、誰でも医者になれるもんじゃないよ…」

なんてツッコミもいれたくなりますが、お母さんが開業医ですからね。

医師という仕事も、ごくごく普通の職業って意識なのかもしれません。


「人の役に立つことが仕事である」

当たり前のようで、最近では軽視されがちなこと。


人間は人間集団の中で生きていますからね。

世間という枠組みの中で折り合いをつけるのが、社会性のある生き物「人間」の宿命。

だからこそ、「人の役に立つ」というのは、偽善の論理ではなく、妥当なロジックなんでしょう。